こんにちは。音楽を活用して
幸せな園づくりをサポートするStepの山本です。
前回は心身にストレスが
女性の身体に与える影響をお話ししました。
ストレスが全く無い人はいません。
「ストレスが溜まる」
「ストレス発散」
という言い方をしますが、
当然、身体に良くない物は無くさないと
溜まる一方になってしまい
心身が壊れてしまう事にもなりかねません。
ストレスが溜まり過ぎると
身体も内臓や目や耳、皮膚、頭髪など、
ある日突然、予想もしない色んなところに症状が出てきます。
身体にこういった症状が出るのは、
ある意味生き物としてギリギリの状態になった時
それ以上に無理しない様にという
「安全装置」みたいなしくみなんですね。
電車も何かトラブルが起きた時は
自動的に運転を停止する様になっていて、
前に進みたくても、動かない様になっていますよね.....?
そのシステムと同じなのです。
そう考えるとやはりストレスが原因で
何か身体に症状が出た時は一旦立ち止まり
自分の現状をもう一人の自分で見る事が
必要ですよね。
ストレス解消法については
沢山の情報が溢れています。
・食べる
・飲む
・運動
・音楽を聴く
・歌う
等々と紹介されています。
方法は自分に合った方法で良いので
ストレス解消中は
その原因を完全に頭の中から排除して
終わった後は
「あ〜、リフレッシュ出来た!」
「やる気が出てきた!」
と思える方法が一番ですね。
色んな方法がありますが、
例えばストレスの原因と関連する場所から離れ
短い時間でも環境を変える。
またストレスの原因となる事に
関連しない友人と会う。
自分をさらけ出して
ただただ話を聞いてもらい
自分自身を受け止めてもらい
「自分らしさ」
を取り戻してみる。
この2つは即効性、持続性共に
効果が大きいのではないでしょうか・・・?
話す事で溜め込んでいる気持ちを吐き出したり
話ながら自分の頭の中を整理したり
気の置けない友達となら会話も弾み
心から笑う機会も
普段の何倍もあるでしょう。
保育者数人から聞く話ですが
何かあれば学生時代に
仲良しだった友人と集まり
話を聞いてもらい共感したり
アドバイスをもらったりして
自分自身を保っている人も多いようです。
職場は異なっても
共に学生時代頑張った同士なら
共感する事も多く
昔からの友人なので
自分の事をよく分かった上で話を聞いてくれる
短大や大学の友人は
とてもありがたいといいます。
その時、園の仕事を抱えていても
友人との集まりに色紙やハサミなどを持参し
話をしながらみんなで仕事の準備を
手伝い合うという賢い先生もいました。
仕事の悩みや
その業界独特の慣習、人間関係は
その業界の人でしか分からない事がたくさんあります。
同じ保育者同士なら
友達の園の話を聞いて
まだ自分は恵まれているんだと感じたり
地域によって保護者の感覚が
全く違う事が分かったり
勤めていなくても他園の様子が分かり
色々な気付きもあるでしょう。
どんな仕事も
身体の調子を整える事以上に
メンタルケアは大切な事です。
自分を一番大切にするためにも
ストレスが溜まる前に
定期的に発散する機会を作る事も
明るく元気に働くためには
必要な事かもしれませんね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
明日もきっといい日になりますように![]()
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