。_ _)。おつかれさまです♪
毎年、梅雨明けの頃に行われる御天皇祭り
今回は厄年の恒例行事として初めて参加しました。
そんな毎年行われている祭りなのですが
遠い昔の子どもの頃に一度だけで記憶になく
どんな祭りなの?って言われても判らなくて
ただこの時期になると太鼓の音が町内に鳴り響き
あぁ今年も御天皇祭りの時期なんだと思うだけで
毎年、気にする事もなく過ごして来ましたが...
※ちなみにこの御天皇祭りは...
諏訪の神様が年に一度、御霊を神輿に遷し
神輿で町内を回り氏子の五穀豊穣、家内安全、商売繁盛など祈念する
年に一回の大事な神事であると伺いました。
実際、この祭りに厄年として強制参加として出てみましたが
この梅雨明けしたばかりの湿気がムンムン、お日様ガンガンの中
朝8:30から夜8:00まで町内を神輿や榊を担ぎ練り歩く
正直、マラソンよりも過酷に感じる一日でしたが...
そして、地元に住みながらも普段は街中なんて
車で一瞬で過ぎ去る程度で何も興味も持たずに過ぎてましたから
今回の御天皇祭りで町の中を周囲を見て人の動きに合わせながら
ゆっくりと歩き回るなんてした事はないので
町が過疎化して来た現状や商店街などの衰退を目の当たりにし
地元行事では参加者の殆どが高齢者で厄年の自分が若い方でしたが
唯一の救いが子ども会の子どもたちが子ども神輿で参加
そして、太鼓を叩く人たちが若いってこと
今回の御天皇祭りを通して...
もっと地元行事に若手が参加して盛り上げないと
町は衰退の一途を辿り今後の担い手が...と思う次第
だから厄年メンバーが強制参加させられるのは
そういう意味でも町の現状を知り繋げて行って貰いたいと...
先人の声を感じる事ができた祭りでした。