僕からの視点と愛知でのここ数年前での
ミーティングでの移り変り
今から6~7年ほど前、東名高速道路 上○SAなどで
ドレスアップした車でのミーティングが大盛況で
SAを埋め尽くさんとばかりのドレスアップカー
もちろん今ある形の初期のミーティング形式?段階?で
当時は、ルールもあったもんではなくて
オーディオでもSA周辺の民家にも届く音量
目を塞ぐほどのネオンやストロボ、ライト
それに喰い散らかしたゴミ、吸殻、空き缶
SA内での飲酒、挙句の果てにはケンカへと発展
当時は、僕もそんな多勢の中の1人だったが
回を重ねる毎にパトカー巡回数が増え
検問、検問と最終的には検挙までゆき
最終的にはSAの閉鎖により一般車両のみ可と
振り返ってみると常識やマナーと言える物はなく
歯止めを掛ける人もなかった・・・
その後はと云えばSAでの活動は自然消滅しつつ
解散するクラブや引退される方々と分散していった
また当時は、僕はクラブなどには属さなかったが
当時仲良くして頂いたクラブの方々と
真剣に今後の活動場所を求める場所探しと
どうしたら周囲に迷惑の掛からない活動が出来るか?
そこで一番問題視される
マフラーの音量、オーディオや光り物をガンガンやりたけりゃ
イベント会場でお金を払い認められた場所で思う存分やるとか
みんな明け方まで熱くなり話し合っていたのが懐かしく思う
ところで最近は、どうだろうか?
当時よりも台数が確実に多く高速に上がっている
これはネットの普及の恩恵か?悪夢かと・・・
SA内を見渡してみると
当時からの流れを汲んでいるクラブさんは
苦い経験をしているせいかSA内でも
活動する場所もわきまえているのが分かるが
意外とマナーの悪さが目立つのが
ネットでのオフ会やオーナークラブの面々だったりして
それが18、19の若い子でなく、
20代後半だっり30代のいい大人だったりします。
それで周りを気にせずマフラーの空ぶかし大会までも
これでは、街中の暴走族よりもたちが悪く
年齢も逝っちゃてるだけあって注意を促しても
公共の場所なので私たちに言う権利ないとほざく始末で
SA内を試乗会と称し走り回る輩あって
以前の二の舞を踏むのではないかと心配してます。
「俺1人くらいならいいかな?」とか
「俺達だけならバレないか?」とか
「高速料金払っているから別にいいじゃん?」みたいな
そんな輩は、マジで勘弁して頂きたい
先人達が活動してきた場所は、今はないが
今は、僕らがその場所を守り後輩達へと
その後輩達が先人達の思いを守り伝える
そうなって行けたらと強く願っている1人であります。
長々と持論を展開しましたが
そんな僕らの想いに共感して頂き
同じ様に活動できる車好きな方々増えたら
心から嬉しい、ありがたいと思います。
そんな想いを持つ方々と僕は一緒に活動できたらと・・・