新型インフルエンザの感染者数が300人を超えたとのこと。
そしてマスク着用者が日増しに増えています。
でも、日本人の人口は1.3億人なので、その中の300人なので、0.0002%という割合。
一方、プロ野球選手は一球団の支配下選手が70人ま
12球団×70人=840人
1軍登録選手に至っては一球団28人なので、336人で新型インフルエンザの患者数とほぼ同じ数。
でも、街でプロ野球の一軍選手に遭遇することなんて、滅多にないですね。
野球選手が電車通勤しないということを考えても、きわめて遭遇確率は低いということになると思います。
と考えると、300人の人との遭遇率もきわめて低いということに。
ただ、野球のセンスは感染しませんが、インフルエンザは感染するので やはり用心に越したことはないですが。
またたとえば身長2メートル以上の日本人はおそらく300人はいると思いますが、街でそう滅多にあえません。
これもたとえ2メートルの人に会っても、身長が伸びるわけではありませんが、、、、、、
いずれにしても、なかなか300人しかいない人に遭遇するのはとても低いということになりますが、感染するということで増殖するのは怖いので、そのリスクを考えるとマスクをするという心理は正解なんでしょう。
それとマスクは、うつらない、というよりも、うつさない、というための手段としては有効ですね。