桜が散ると 今度は ツツジが満開。
ツツジとサツキは基本同じようなもので
ツツジの仲間は、常緑性種(半落葉性含む)と落葉性種に分かれる。大雑把に言って、前者は暖地に自生が多く、後者は寒地に多い。サツキは、暖地に自生する、常緑性ツツジの一種である。ちょうどツツジの花が終わる、旧暦の5月に開花するのでこの名がある。
さらにシャクナゲが加わえて、いずれも分類上は、ツツジ目 ツツジ科 ツツジ属 で同じらしい
。
いずれにして日本の気候が豊かなので それぞれを楽しむことができ、そして呼び名が変わっているということなのかもしれません。

