不動前付近のお客様を訪問してきました。
その帰りに、目黒不動尊にお参りをしてきました。
正式には泰叡山瀧泉寺(天台宗)。
目黒不動尊縁起によれば、
「滋覚大師が大同3年(808年)比叡山に向かう途中目黒で宿をとった。その時、不動明王の夢を見たのでその像を彫り、安置した。それが寺の始まりである。」
その後大師は天安2年(858年)に、自らの手で「大聖不動明王心身安養呪願成就瀧泉長久」と記したことから。龍泉寺となる
そして貞観2年(860年)に清和天皇より「泰叡」の勅額を賜わり、山号を「泰叡山」と称するようになったとのこと。
上の表示に 門前町 とあります。
門前町(もんぜんまち)とは、
有力な寺院 ・神社 の周辺に、大規模で多くの参詣者を集める神社や寺院の前に、社寺関係者および参拝客を相手にする商工業 者が集まることによって形成された町のこと
です。
今風にいえば、ショッピングモールといったところでしょう。
ところで、実は不動尊は自宅から近いので
で移動でした。





