☆ 業 務 外 報 告 ☆

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 税理士法人ステップスパートナーズ
 株式会社 Steps Partners

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【セミナー開催のお知らせ】

来る 2月8日(金)に下記セミナーを開催いたします。

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第5回セミナー

「ビジネススクールで教えているマーケティングの基本」

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政権交代による期待から、円安・株高が進む中、2013年の経済状況は大きく変化していくこととなるかもしれません。

そのような環境の中、改めて自社の商品やサービスをどこに、どうやって提供していくことで今後の発展につなげるのかをマーケティングの基本を通じて再考してみてはいかがでしょうか?

開催日時 : 平成25年2月8日(金) 18:30 ~ 20:30             
会場 : 新橋近郊(決まり次第、改めてお知らせいたします)

ご参加いただける方は、teshigawara@steps-p.jp  宛に、
お名前
会社名
役職又は担当業務
を記載の上、送信下さい。もちろん参加は無料です。
2名以上でご参加の場合、全員分の氏名等をお知らせ下さい。

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

メールでいただきました個人情報は、ご本人の承諾なしに本セミナーに関するご案内以外の用途には使用いたしません。また第三者へ提供することもございません。
税理士法人は税金の額を計算するのが重要な仕事で、お金に直接は触れませんが、お金、しかもお客様の大事なお金の出入にかかわる仕事ですので、とても緊張感のある仕事です。


ところで、このお金の 金  という字ですが



成り立ちは、今と言う字、八という字、そして土という字を合わせたもの とのことです。


八と言う字は、点々とした粒を示し、 

今と言う字は かぶせる 中に含ませるというイメージ(かぶせる のは 瞬間にかぶせるので いま )を有するようで、

土の中に砂金が点々と踏まれていることになるようです。


含むという字にも、 まさに 今 という字があります。


また詩吟 の吟にも今という字があり、

こちらは 口をふさいでうんうん唸るので 吟 。



今の下に口で含、 左に口で吟、さらに今の下に心そして左に口で唸る、


となっていますが、漢字の奥深さにまさに唸ってしまいます。

 

来年の3月で法律が終了となる、中小企業金融円滑化法ですが、その後の
金融機関の対応がどうなるのか気になっていたところです。

その回答として

平成24年11月1日付で、

金融担当大臣談話  ―中小企業金融円滑化法の期限到来後の検査・監督の方針等について-が公表され、

中小企業金融円滑化法の期限到来後の検査・監督の方針について明確に示されたのでご参考ください。


 

http://www.fsa.go.jp/common/conference/danwa/2012/20121101-1.html

【セミナー開催のお知らせ】

第4回セミナーお知らせ担当の鈴木です。

来る10月29日(月)にセミナーを開催いたします。

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第4回セミナー

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「決算で気を付けたい10のコト」

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そもそも決算とは決算日(期末)における一定期間のもうけを計算することと、企業財産である純資産、つまり財政状態を明らかにする作業です。

今回は、この決算を行う上で必要な作業について行います。
また、決算対策についても多少行いたいと思います。

セミナーの後、懇親会を予定しております。
軽食等も準備しておりますので奮ってご参加ください。

開催日時:平成24年10月29日(月) 18:30 ~ 20:30                 懇親会 20:30~

会場  :住友新橋ビル9階

     〒105-0004
     東京都港区新橋1-8-3 住友新橋ビル
  東京メトロ銀座線 新橋駅出口1番より徒歩1分
  JR山手線・都営浅草線 新橋駅A3出口より徒歩3分

ご参加いただける方は、suzuki@steps-p.jp  宛に、
お名前
会社名
役職又は担当業務
懇親会の参加・不参加
を記載の上、送信下さい。
2名以上でご参加の場合、全員分の氏名等をお知らせ下さい。
また、決算に関する疑問、質問、気になる事などございましたら、どのような事でも結構ですので一緒にお知らせ下さい。当日できる限りお答したいと思います。

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

メールでいただきました個人情報は、ご本人の承諾なしに本セミナーに関するご案内以外の用途には使用いたしません。また第三者へ提供することもございません。

長寿企業は数々ありますが、株式会社 金 剛 組 という会社は、飛鳥時代の創業西暦578年だそうです。

http://www.kongogumi.co.jp/profile.html


まさに 企業に歴史あり です。


 会社の従業員らが関係業者から受領していたリベートについて
従業員個人に帰属するものであって会社に帰属するものではない
とされた判例が出されました。

 当初税務署は、従業員らが関係業者からいわゆるリベートとして受領していた手数料を会社の雑収入として計上せず、益金の額に算入しなかったことで。青色申告の承認の取消と,法人税及び消費税等の更正と重加算税を課したのです。

つまり税務署は、リベートが会社に帰属することを前提にしていること、そして会社の従業員がリベートを横領したことになるので会社の益金であるとしました。

 しかし、会社は、リベートは従業員個人が受領したのであり、会社の収入ではなく、さらに,そのリベートを隠ぺい又は仮装を行った事実もないとし、税務署の処分の取り消しを訴え、訴訟したのです。


 裁判所は、リベートを受け取ったのは従業員であるが、実質的に会社がリベートを受領していると見ることができるか否かを検討することが必要と判断したのです(当然ですね、、、、、)。


そして、

  りべートは食材の仕入れに関して入札制度が設けられていること

  仕入課仕入係に発注権限が存在しており,リベートを受領した従業員  
  には発注権限がないこと

 これらの事実に加え,会社は就業規則上もリベートの受領を禁止し、従業員にその旨周知されていたこと,

 リベートの受領は、会社から離れたところで行われていたこと

 以上を併せ考えると,個人としてリベートを受け取ったと考えるべきもので、従業員が単なる名義人としてリベートを受領していたとは認め難いと判断し、裁判所は税務署の処分を取り消す判決を出したのです。

 この判決は、これまでの従業員が受領したリベートは、会社のお金の横領という当局の考え方を修正するもの、リベートが発覚した場合の税務処理に非常に参考になると思います。

そして、就業規則の役割と、周知徹底がとても大切ということですね。




弊社にいらっしゃったお客様はすでにお気づきのことと思いますが、

現在弊社東京オフィスのある住友新橋ビルのテナントは弊社を含めて3社ほどになってしまっております。



これは、東北大震災後の建物の耐震性の調査及び行政の指導により、

現在東京オフィスのある住友新橋ビルが取り壊されることになったことが原因で、新たなビルへ移転をされているからです。






弊社といたしましては、この住友新橋ビルに移転して間もなく、

また、住友新橋ビルへの移転を決めた際には、長い間お世話になることを前提にしておりましたので、取り壊しというのは、まさに想定外の出来事でした。






震災後に住友不動産様より取り壊しの事実を告げられてから、

余儀なく次の移転先を開始することとなり、もちろん次のオフィスでは、今回のことが生じないように、慎重にオフィス選びをして参りました。



そして、このたびようやく移転先のビルが決まりましたので

お知らせさせて頂きます。






最寄りの駅が、今の新橋から銀座線で二駅の溜池山王駅、また千代田線の赤坂駅からも、いずれも徒歩3分の赤坂室町ビルの10階になります。



築地のオフィス、草月会館、住友新橋ビルといつも最上階でしたが、今回の赤坂室町ビルも最上階で10階建ての10階になります。



よくお客様より、最上階を探しているのですかと、ご質問されることがあるのですが、決してそのようなことはなく、どういう訳か最上階という全くの偶然で最上階となっております。



築地では、築地本願寺が、草月会館では赤坂御所が、住友新橋ビルでは銀座の通りとスカイツリーが、目前に見えるとても素晴らしい景観に恵まれたオフィスでしたが、今回も眼前に「山王日枝神社」 http://www.hiejinja.net/  を拝見できるという、とても素晴らしい景観です。



移転時期は来年の2月末を予定しており、確定申告時期と重なる移転となってしまいますが、お客様にご迷惑とご不便をおかけせずに、スムーズに移転できるよう、移転に向けて準備して参ります。



詳細が決まりましたら改めてご報告をさせて頂きます。



今後とも何卒倍旧のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。










先日の弊社のセミナーでも少しご説明しましたが



原価計算は製造業だけが行うものではなく、あらゆる企業、ビジネスで必要なものです。



自社で販売する製品、商品、サービスの原価とは何かと考えることは、販売費および一般管理費とは何をもって販売費一般管理費と、自社では定義するのかということと同じです。



原価が決まらないと製品、商品、サービス、毎の売上総利益が決まらない、つまり、自社の利益商品等は何なのかわからないことになります。



原価計算は どんな会社にも、とても重要です。

梅雨が明けて、通勤時の暑さに四苦八苦の日になっていますが、


この四苦八苦は仏教用語で


生 老 病 死 の四苦に加えて下記の四つの苦を合わせた八つの苦のことから転じています。

 

愛する者と別れるする苦しみ

怨み憎んでいる者と会う苦しみ

求める物が得られない苦しみ

精神的な苦しみ



地球温暖化 大震災 消費税増税 少子高齢化 原発問題 などなど 姿を変えて現代特有の様々な苦しみが起こっていますが、自分なりに四楽八楽なるものを探し、少しでも楽>苦となるようにしたいですね。