ようやく1年、もう1年、人によってとらえ方は違うと思います。
震災前の生活と変わりなく過ごしている人、津波で家を失い仮設住宅に住んでいる人、大切な家族や友人を亡くし立ち直れない人、思いは様々だと思います。
失ったものが多すぎます。
東日本大震災・・・
あまりに大きな出来事の為、私自身人生観や価値観が変わりました。
幸い、我が家は津波被害もなく建物も家族も無事でしたので、今は震災前と「ほぼ同じ」生活を送っています。
震災前と違うこと
①ボランティアに参加するようになった。
②人や物、すべてのことに感謝する気持ちが以前に増して強くなった。
③太平洋側でサーフィンしていない。
①に関しては、ボランティアを通じて普通に過ごしていたら絶対に知り合うことがない友人・知人ができました。
震災が無かったら出会わなかった人たち。
ホントに遠くからたくさんの人が来たくれました。
②以前から、この気持ちは人一倍持っていたと思うが更に強くなった気がします。
生きている事への感謝。
食べる事ができる。
水を飲むことができる。
住む家がある。
家族がいる。
当たり前のことが、当たり前でなくなってしまった人達がたくさんいる。
今、生きている時間は「誰かが生きたかった時間」かもしれない。
幸か不幸か生かされてしまった私にできることはなんだろうか?
正解かどうか分からないが「精一杯生きる」ことではないだろうか。
③海入りた~い!!
もう太平洋側(宮城)でサーフィンしている人たちもいますが、私は「1年間は自粛」しようと決めていました。
1年待ったから何かが変わるわけではありませんが、津波(海)で大切な人を亡くした人たちを思うと、入る気分になれなかったのも事実。
知人にも言われました「そんなの自己満足でしょ!?」
仰る通り自己満足かもしれません・・・
今夜の「鎮魂の花火」で亡くなった方を弔い、再出発します。
個人的には得たものが多かった1年でした。
転んでもただで起きないぜ!!
いや、転んでない!!地面が少し揺れただけだ!!
微力ながら東北復興に向け邁進していく所存でございます。





























熱っ

































