昨日の続きです。
まだの方はこちらからどうぞ![]()
![]()
まず、留学するには多額のお金が必要でした。
そして突然の退学宣言により家庭内もパニック♡
あの時から決めたことはすぐ行動に移す私は
何と、夏休み明けてすぐ担任の先生に留学したいから辞めたいと言いに行きました![]()
そして盛大な反対を受けます。
この時の心境はもう後に引けない感じだったのと、
刺激強めの1ヶ月を経験して、日本での生活がつまらなく思えていました。
友達と遊ぶのさえ、
この時間もったいないなぁ。
あのスーパーキッズ達は今も踊りまくっているんだろうなぁと考え続けていました。
そして腹を括り親を説得にかかりました。
親は渋々納得し、次は先生を説得へ。
この数ヶ月間、大人の大反対パレードに負けそうにもなりましたが、
一番身近な人を説得できなければ、これから自分がやろうとしていることは達成できない。
と考えていたので、とにかく必死でした。
そしてちゃっかり、ダンス学校への入学手続きも進めていました![]()
本当に英語が全くできないのに、当時は入学するのに論文?作文?も提出しなくてはならずとにかく大変でした。
そしてダンス学校からの入学許可書も無事届き、17歳の春に私はアメリカ、NYへ一人旅立つのでした。
また続きます!
_____________________________
ここからはもう少し細かく自分の気持ちを掘り返してみます。![]()
1ヶ月の短期留学後、明らかに私の考えは変わっていました。
年頃の女の子達がしたがる見た目を可愛く着飾る事より、どうやったらダンスが上手くなるのかをずっと考えていました。
月に2回、週末に夜行バスに乗り一人東京へ向かい、
ダンスレッスンを受けることもしていました。
当時は心も頭も完全にダンス一色でした!
そう言った行動も周りは見ていたので、私の本気に気づいてくれたのかも知れません。
そして高校の授業中に外を見ながら、今はどんなレッスンをしているんだろうとNYへ想いを馳せていると
先生が突然こう言ったんです。
皆さんね、何もこんな狭い教室に閉じこもっていなくていいんですよ。外に、世界に羽ばたきなさい。
ドキッとしました。
この時私は周りを説得するのに必死な時期でした。
正直もう説得を辞めて、このままみんなと過ごしちゃおうかなぁとも思っていました。
17歳、気持ちがコロコロ変わります![]()
でもこの一言を聞いて、
あ、やっぱり行かなきゃ!って思ったんです。
この時の授業風景や先生の顔、先生の声、外の景色、匂いなど今でも鮮明に覚えています。
ここもまた人生のターニングポイントの一つです![]()
次の記事はNYでの人生が始まります!!
最後までお読みいただきありがとうございました![]()
ダンス教室Step Play Dance Companyへのお問い合わせはこちらから![]()
こども英語教室キッズスターイングリッシュへのお問い合わせはこちらから![]()

