昨日は火曜日、キッズとジュニアのダンスクラスでした![]()
来週はいよいよホールでの発表日![]()
踊りは12月も続きますがまずはどのくらいまで出来るように
なっているかを2クラス合同で確認します💃
実はこの月に1回の機会に来年度、キッズからジュニアへ行ける子を選んでいます。
そしてどちらのクラスも誰かに見てもらう事でより身が引き締まり、練習にも気合が入ります![]()
もちろんジュニアの子も上手な子は来年度から半田の教室へ、とお声が掛かります![]()
もちろん今のクラスが好きだから行かない!!もOKです![]()
踊る楽しさが一番大事ですからね![]()
さて、そんな小学生組への指導ですが苦労する事もあります。
そんな時、私は1度は全員に向けて言います。
いきなり名指しで言ってプライドを傷つけないように。
と思っています。
それでも改善されない場合は名前を呼び具体的に伝えます。
こちらの説明を理解できない子もたくさんいるので、
いかにわかりやすく、簡単に伝えるか
を意識しています。
正直、もう聞いてても聞いてなくてもいっか〜と割り切れたら楽なんですが、ダンスは私にとって何よりも大事なんです。
その大事なダンスを習いたいと思って来て、大事にしてくれないのはすごく悲しいんです。
それが幼児なら年齢的な事もあり、難しいよねと思えますが、
小学生には理解してほしい、諦めずチャレンジしてほしい。そう思います。
なので基本園児に対しては人を傷つけたり、よほどの事がない限り叱りませんが、小学生に対しては限度を設け叱ります。
ただ怒鳴りつけるみたいなやり方はせずに、淡々と話します。
その時に必ず聞くのが
あなたはダンスでどうなりたいの?
具体的になりたい自分を自分で考えることにより何をすればいいのかが見えてくるからです。
大体の子は本当はもっと頑張らなきゃいけないのもわかってるけど、
体が硬くて痛いから嫌だ、筋トレが辛くて嫌だ、ダンスが難しく
て嫌だなど小さな嫌だに負けているんです。
なのでその小さなネガティブに勝てるように目標を具体化させ、
背中を押す言葉選びをしています。
そして大体の子はその小さな嫌だに負けるいる事も私と話して初めて気づきます。
小学生はそこまで深く考えないんですよね![]()
そして忘れっぽい![]()
だから上記のやりとりが何度も続く子もいます。
この小さなネガティブに負けない精神はダンスを辞めた後も必ず生きる糧になるので先生はしつこく言い続けますよー![]()
これからも小学生には飴と鞭を使い分けて
みんなが上達して行くためにビシバシ行かせて頂きます![]()
先週の自分よりも今週の自分の方がダンスが上達している!!
そう思えることが1番大事ですね
また1週間、練習頑張りましょう![]()
去年のキッズダンスクラスの発表の様子です![]()
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