スターウォーズ関連の最新作。監督はギャレス・エドワーズ。
エピソード3 シスの復讐と、エピソード4 新たなる希望の隙間に入るエピソードとなります。こんなところにこんなにも入れるスキがあったなんて…。
主人公のジン・アーソは少女の時に家族と離れ離れにされサバイバルしてきた女の子。父親ゲイレン・アーソは帝国軍でデススターの設計者となっていましたが反乱軍にワンチャンス与えるためデススターの秘密を娘にメッセージで送ります。
父に従いデススターの設計図をスカリフの施設まで盗み出しに行くジン。味方するのは反乱軍のキャシアン、ドロイドのK-2SO、ほか有志からなるローグワンの仲間たちです。多勢に無勢、命をかけた突入は成功するのか…?
この話は派手ではないんだけどエピソード4の前日譚としては完璧みたいな話。後半部分は息もつけない戦いが続き、味方が次々倒れてゆくのが悲しすぎます。
スターウォーズ版座頭市?のチアルート良かったです。
最後は主役のジンとキャシアンまでまさかの…?でもデススターの設計図は無事あの人の手に渡り感涙…。
正月のめでたさも吹き飛ぶローグワンの死闘、スターウォーズファンにはお年玉となった作品。