ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期 感想(ネタバレあり) | steppingbirdのブログ

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映画のことを書いています。

レニー・ゼルウィガー主演のブリジット・ジョーンズの日記、11年ぶりの最新作。

監督はシャロン・マグワイア。

43歳の誕生日をひとり寂しく迎えたブリジット。気分を変えようと赴いた音楽フェスでイケメンのジャックと出会いラブアフェア。更に元カレのマークともヨリが戻ってしまい時ならぬモテ期に…。

結果としてまさかのオメデタがブリジットを襲います。さてその父親は?

今回のブリジットはキャリアを重ねニュース番組の現場で活躍しています。親友のキャスター役のサラ・ソルマーニが良いですね。

あとはブリジットの彼氏ふたり、どちらもイケていて本当に迷うんですが、そこを最後の最後まで引っ張るところ面白いです。

しかしブリジット・ジョーンズの中にはイケメンふたりでも結婚でも出産でもまだ解決されない決定的な主人公の孤独が最後まであるように見えてなりませんでした。

多分それは空虚みたいなもの?

男と女ってホント分かりあえない生き物だねって。女のコってとっても複雑だよねって。いつも何かを待っている間に私たち次第に年をとって死んでしまうじゃん!どうすればいいのって。

うちら傷つくね、傷つくけど笑って生きていきたいよねな作品。