~雨が上がったあとに沢山の雲が湧いてきた~
変化してやまない雲を見上げるとき
樹木を讃え、風の音をきくとき
月や小鳥や山をながめるとき
あたたかい陽光を全身に浴びるとき
沈みゆく太陽が赤く雲を染めるとき
そして、満天の星を眺めるとき
そのときは、自分が自然の一部であり、
自然をつうじて、自分よりはるかにすぐれ、
自分が死んだあとにもつづくようななにかにつながっている
そのことを思い出す
自然の中にいることが、ときには最高の薬になると思います
それらをとどめておきたくて、私は写真を撮り始めたのかもしれません
自然に同調することは、私の元気のもとのひとつです
問題を抱えた方が相談にみえたとき、まずおススメするのが「自然とつながること」です。経験から言えることなのですが、思考でぱんぱんになった頭を休めるのはこれが一番です。
都会に住んでいても自然とつながり、霊的な自己を育むことはできます。
公園に行くこと・・・観葉植物を育てること・・・
私はよく車で都内を走ります。気が付いたことは都会の真ん中にも広大な緑地がたくさんあり、紅葉も楽しめるということ
そんなところに出かけ、木々の香り、花の香り、風景に心を開く~それだけで、自分のなかの憂鬱な気分が明るく変わります。
このように繰り返し意識の中に自然を招き入れることによって、鬱積していく憂鬱感から解放されるのです。
昨今は山に登る女の子たちはファッションを楽しんでいます^^山ギャルというのでしょうか^^
