タラです
ご無沙汰しています^^
朝夕はなんとなく涼しい空気を感じる今日この頃ですが日中は強い日射しで焼けこげそうになります。
真夏の日射しは殺人的でした(>_<)
今夏は飼い犬のタラがもうじき13才の高齢と持病の心臓病の悪化のために散歩もままならず、例年であれば川遊びに夢中・・・のはずですが 家でおとなしくしています。
川と言えば、つい2、3年前までは比較的深くおおきい川によく連れて行きました。タラはラブラドールなので、泳ぎが得意です。水も大好きで暑いと自分から川に入り泳ぎます。
私も川遊びが大好きですから深いところも入っていきます。タラは水で一人遊びはしないのです。私にピッタリ張り付いてはなれません。来たくない時は遠くから『ママ~大丈夫かな~』 と見張っています(笑)どこにいても視線を感じていました^^
ある日、思いついていたずらをしてみました。それはラブラドールは盲導犬でもその能力が認められている優秀な犬種なので、溺れたまねをしたら助けにくるかな・・と思ったからです。
手足をばたばたさせ『助けて~』と大声をあげました。
それまで私をずーとみていたタラはきっとした表情に変わり流れに飛び込み、私のところに来るやいなや、くっと体勢を変えしっぽを私に差し出したのです。
まるで『つかまりなさい!』と言っているかのようでした。
つかまってみました。タラは女の子でラブちゃんにしたら小柄です。つかまると沈んでしまいました。今度は私が救助するはめになりました(笑)
動物を飼っている人たちは毎日の触れ合いの中でこうしたたくさんのエピソードがあるでしょう。10年以上も一緒に暮らししていると、お互いにどんなフィーリングでいるかわかります。
犬や猫が表情を読むのかどうかはわかりません。ですが、飼い主が元気な時は安心して寝ていたりします。病気やなにか不穏な雰囲気を感じた時には、その場から私を引き離したの場所へ連れていこうとします 。このことからいえることは犬はその場にいる人や、その場の雰囲気を全て把握しているということです。
そして好むのは平和です^^他の犬に吠えられたりするとさっさとそのワンちゃんから離れます。
まだタラは歩けますし、ひとりで庭を一回りできます。食べ物にも執着があるし(笑)まだまだ大丈夫です。
・・・・今日の日記は別のことを書こうと思っていましたが、何故かタラのことになってしまいました。
タラは私たちを笑わせてくれたり、癒したり今でも大活躍です。
タラと最後の日まで楽しく過ごしたいと思います^^
