ゆっちゃんとタラ~毛をひっぱって何かを確かめてます^^
ゆっちゃんご満悦
ゆっちゃんです^^やっとお座りができるようになりました(^^)/
娘の友だちが赤ちゃんを連れて遊びにきてくれました。しかも一泊してくれました。最近は 赤ちゃんとこんなにじっくり接することがなく至福の時間を過ごしました(^^)/
私が抱っこしたり、笑ったり、くすぐったりするものだからすっかり私になついてくれました^^
赤ちゃんって私たちが思っている以上に周囲の様々なことがわかってる、ということに気づきました。
よく笑いかける人には『こっち見て~』 とジーと視線を向け目で追います。抱っこして欲しいときには、的確に手を差し出すことはまだできなくても『抱っこ』と意思表示をします。興味のあるものを見せると触ろうと手を伸ばします。
快、不快の原初的な感覚の他に、あきらかに考えることをしてるのですね(@@)
反応しているだけではなくはっきりとした意思表示もしています。
ただ脳の神経回路が身体機能と繋がってないから、掴もうと思ってもはずれてしまうのですね。
その場の雰囲気も察知していて楽しく、平和な雰囲気だと大胆な行動をとります。
ゆっちゃんは動物好き^^最初から自分より大きいタラに興味を示し、触れたがっていました^^
まだ話せない分、全身で表現してます。テレパシィ能力もありますが、話す能力があったら何をいいだすのか 、興味深いです^^
私の育児時代も子ども達とずいぶん楽しく過ごしました。でも、ゆっくり観察する余裕があったかな~ もしそれが出来ていたら3倍楽しめたのではと、過ぎてしまった日々を思いました。
子育て真っ最中のパパ&ママにネイティブ・アメリカンの教えを贈りますね^^
この教えは子育てを終えた私の実感でもあります^^
インディアンの教え 『子は親の鏡』
けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭に育つと、子どもは乱暴になる
不安な気持ちで育てると子どもも不安になる
『かわいそうな子だ』と言って育てると、子どもはみじめな気持ちになる
子どもをバカにすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人をうらやんでばかりいると、子どもも人をうらやむようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは『自分は悪い子なんだ』と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは自信を持つようになる
広い心で接すれば、切れる子どもにはならない
誉めてあげれば、子どもは明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは頑張りやになる
分かち合うことを教えれば、子どもは思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは正直であることの大切さを学ぶ
子どもに公平であれば、子どもは正義感のある子どもに育つ
やさしく思いやりを持って育てれば、子どもは優しい子に育つ
守ってあげれば、子どもは強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世はいいところだと思えるようになる

