まだ話せない子供は、
嫌なことや、不快なことがあると、泣いたり物を投げたり、叩いたりして気持ちを表現します。
だから子供が泣いたとき、
子供のかわりに親が
「そうだねー、○○したかったんだよね」とか
「お手て、痛いんだよね。」とか
代弁してあげて共感を示すのがとても大切
というのは既知情報ですが、
その<代弁>は、親が子供の気持ちを想像しているにすぎない。
違う人間ですから、親子も。
相手はましてや赤子(ほぼ、宇宙人)
確かめる手段もない
というわけで、今日公園で、
上記を忠実に実践されているお母様に出会いました。
先に遊んでいたのはあちらの親子さん。
1才半位の男の子と、山ガール風母。
娘が滑り台をみつけてテチテチ近寄る。
先方はもう滑り終わっているようなので
階段をのぼる娘をサポートして滑らせて
はしゃぐ私。拍手して喜ぶ娘。
私「もう1回やろうかー
」
「びゃーーーっ」
あれ ??、滑り台の脇で泣き出す先方の息子
山ガール母「そうだね、滑り台やりたいよね。」
(私「ん??なにか邪魔したかな、、、」)
山ガール母「○○君がやってたんだもんね、」
「もっとやりたいよね、自分で自由に使いたいんだよね。でもみんなで仲良く使わないとね。」
「あっち行ってほしいんだよね、うん、分かるよ、わかる。泣いていいんだよ、沢山ないてね。」
我々あっち行った方がいいのかな。
腹話術師めっ