
といっても、飲んで終電を逃してしまったので、
飲んで、ダーツして、最後はカラオケ(歌わなかったけど建物の中に入りたかったため)。
別に何かあることを期待をしていたわけでもなく、
私としては、好きだったけどふられたわけで、でも友達としてもすごく好きな人だったから
これからもずっと友達でいようと思っていました。そして、友達でいられることがうれしかった。
やっぱり、私にとって特別な人だったから。
そして、友達の結婚式をきっかけに2年ぶりに会って、2軒目のお店で飲んでるときに、
いきなり、その人も昔、私のことが好きだったと言い出しました。
『友達以上としてはみれない』と言ってふられたはずだったのに・・・
なぜ今更そんなことを言い出すのでしょう?
驚き、うれしい、悔しい、悲しい、いろんな感情がいっぺんに押し寄せてパニック状態。
両思いだったのに、付き合えないこともあるんですね。
その人は、「そのときは自信がなかったから」とか「友達としての(周囲の人も含めて)関係が壊れるのが怖かったから」などといっていましたが、私としてはやっぱり悲しい。
昔話をしながら、お互いの当時の思いを確認したりして、
今考えると、ちょっと『いま、会いにいきます』の実写版みたいな感じ(^^;
学生時代の話しだし、ちょっと甘酸っぱい。
もう、5年以上も前の話だから言い出したのかもしれないけど、
今の気持ちとごっちゃになって、ちょっと複雑な気持ちになってしまいました。
写真は、ダーツをやってるときにまぐれで出たハットトリック(?)です☆
こんなの、もう一生のうちに二度と出せないかもしれないから、写真撮っちゃった(^^)