SF観測物体~Amazing Storiesを求めて~ -4ページ目

SF観測物体~Amazing Storiesを求めて~

超不定期更新 SFネタとか諸々紹介やら私の感想などなど

どうもー、FEGです、投稿用の作品を作る合間にちょっと思ったことがあったので更新してみる事に。


「面白いモノを作ろうとプロットを練って、いけると思っても文章はうまくいかない」


なんていうか書いている自分はすごく物語をイメージ出来るし、脳内でちゃんとキャラが動いているような感じはするのですが、文章を読んでみるとありゃ? っとなってしまいます。


これでいいのかな? と疑問も湧きますし、足りないかな? それとも説明が多いかな?

そもそもキャラの魅力的なものがあるのかな?


疑問が次々と出てきて筆は止まり、ひどい時は一ヶ月以上も悩んでしまいます、向いてないのかも。

でもやっぱ好きなので前向きにはがんばろうという感じにはなるんですが、応募する時はすごく緊張してしまいます。


書いている時は楽しいのですが、読み返してみると頭を捻るというか。

でもどこが悪いのかハッキリさせるにはメフィストなり星海社にでも送って編集者さんの言葉を(痛烈な奴)をもらうしかないみたいですし、怖いです(ノω・、)


小説投稿用のサイトでも巡ってみようかなー、でもSFはどうなのかなーw

SFの作品は非常に多く、先人の既視感を湧かせてしまったらもう自分の作品だとは思われない。

おまけに「これ間違ってんじゃん!」って間違った知識で書いていたらと思うとSF系の作品はやはり怖いです。


しかし好きなものは好きなので仕方ない。

自分のできる範囲の知識でライトノベル的なSF作品を作れたらなーとは思いますが……。


ロケットや宇宙モノ、近未来モノ、そういったモノの既視感には叶わない。

なら新しいSFを見つけネタで勝負しても「今の」自分の文章力では無理なことでしょう。


場数を踏むしかないのかなー、作品は結構読んではいるとは思いますが、偏っている気がしてなりません。


気づかない内に評論家にでもなってたら面白い作品は書けないだろうという持論、自分の作風をなんとかしてモノにしないとプロにはなれないんだろうなとも思います。


まぁセンスがあればの話ですが(ノω・、)


とにかく仕上げようと、再びワープロソフトを起動するのであった、では(´・ω・`)ノシ