SF系のネタを上げてなかったのでまた宇宙系で一つ 「火星」です。
宇宙太陽光発電のネタは、また今度でw
コホン(´・ω・`)
さて再びJAXAからの引用ですが火星のデータを少し載せましょうか(http://spaceinfo.jaxa.jp/ja/mars.html )
火星の基本情報
・太陽からの平均距離:2億2,794万km
・大きさ(赤道半径):3,396km
・質量(地球に対して):0.1074倍
・平均密度:3.93g/cm³
・公転周期:1.88089年
・自転周期:1.026日
・衛星の数:2
地球に似た赤い惑星
火星は地球のすぐ外側を回る惑星です。火星の直径は地球の約半分、質量は10分の1ほどです。火星は地球とほぼ同じ24時間37分かけて自転しながら、687日かけて太陽のまわりを公転します。また、火星の自転軸は公転面に垂直な方向に対して25度ほどかたむいているため、地球と同じように四季の変化が見られます。火星は地球からでも赤く見えますが、これは表面が酸化鉄(赤さび)を多く含む岩石で覆われているからです。表面にはクレーターや火山、峡谷などが見られ、水が流れた跡のような地形も数多く残されています。火星には薄い大気があり、砂嵐も起きます。ときには火星全球を覆うような砂嵐も発生し、「黄雲」と呼ばれ、地上から小さな望遠鏡でもそのようすを観測することができます
とまぁ詳しいことは上のリンクから見てもらえたらといった感じです。
火星には太陽系最大の火山であるオリンポス山があります。現在は火山活動は確認されていませんが、少なくとも数千万年前頃までは活動していたとみられています。オリンポス山の裾野の直径は約600km、高さは富士山の7倍近い27kmです。また、火星の赤道付近には、これまた太陽系最大級の渓谷、マリネリス峡谷があります。全長が約2,000kmにも及ぶ長大なもので、深いところでは10kmもの深さがあります。
とこんな地形があるわけですからテラフォーミンング化した状態になったと仮定した世界なら面白い事も出来るでしょう。
そんな地形での戦争ものなんて作ったら戦略の幅もあります、火星自治権を求める戦争で地球との争いを描くなんて内容なら結構転がってそう。
地球に似てるので本当に第二の故郷なんて呼ばれる未来も考えられます。
その時どんな技術があればいいのか? どんな要素があればいけるのか?
SF的にはそんな事を考えたくもなります。
未来の技術を考え、火星を舞台にしたスペースオペラ……。
ああ、色々考えたくもなりますね、宇宙飛行がものすごく一般化したら「痛シャトル」なんかもでたりするんでしょうね、地球と火星をまたにかけた超メジャースポーツ!とかアイドルとか。
あとはなんでしょうか、富裕層は出来たばかりのきれいな火星に移り住み、地球は下層市民が汚れた大地を歩く……(エリジウムじゃねーかw)
まぁ火星よりはコロニーの方が先に出来るかも、試験的に宇宙実験施設はありますし、そこから研究用コロニーが生まれ、移民に繋がったり?
地球洗浄するのに一旦火星に全市民移動しましょうとか言われることもあったりするんだろうかw
でも確実に言えるのは私が生きてる間に火星生まれの火星人は見れないだろうなー。
と思っていたら2023年に火星移住計画が。
2023年に人類を火星まで送り届ける計画が始まった。それも片道切符でだ。世界中から公募で宇宙飛行士を選び、トレーニングから火星着陸までの一切をテレビ番組でリアルタイムに放映することによって資金を得る。斬新なビジネスモデルの上に、既にあるテクノロジーを組み合わせて火星移住計画をデザインするのは、オランダの民間ベンチャー企業だ。
オランダさんすげぇっす。概要はこちら
http://www.tel.co.jp/museum/magazine/spacedev/130422_interview02/
移住ユニットを火星に送り生活コロニーを作れるようにする計画らしいです、すごいね
実験的に送られる最初の人達は地球との生活とは異なる環境に送られ、様々なトライ&エラーを繰り返す事でしょう。
しかしこれ、先験者達は過酷な状況になるんでしょうね、馴染みの食事や新しい娯楽なんてモノはなく、ただひたすら火星を開拓する事になるのですから。
応援してもすぐには届かず、人間関係が悪化しようモノなら地獄になるでしょう。
しかし開拓とはそういうことで、後のための世界を開くという任務は偉大な事ですよね。
私には無理だなー、新しいアルバムとか聞けないんじゃ辛すぎる。
あ、ニコニコ見れたら長期任務でもこいやー、宇宙飛行士とかかっこいいやん!
あ、身体的に無理ですか、そうですか(´・ω・`)まぁ9年後だし、仕方ないね
