アーモンドアイ 綾瀬はるかさんの映画『はい、泳げません』 | Pepmalibuのブログ

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日本を代表する女優のひとり、綾瀬はるかさん映画『はい、泳げません』が、6月10日(金)に公開される。タイトルを聞いただけで、インパクトがある。

 

内容は、「泳げない男と泳ぐことしかできない女の、希望と再生の物語」。

 

原作は、高橋秀実『はい、泳げません』(2005)<新潮社>のエッセイ。

 

 

 

 

 

小学生の時にプールで溺れて救急車で搬送されたのを機に、大人になっても池や湖などを見ると水を連想してしまい足がすくんでしまう著者高橋秀実さん自身が、ひょんなきっかけで、水泳教室に通うことになり、そこからストーリーが展開する。

 

Littel Glee Monster(リトグリ)がこの映画に「magic!」「生きなくちゃ」の2曲を主題歌として提供している。

 

 

「人間は、自然に歩いたり、走ったりすることはできるが、泳ぎは習わないとできない」とよくいわれる。

 

筆者の個人的な体験だが、泳ぎの基本であるクロールは、ローリング(身体を左右に回転)しならが泳ぐということを、義務教育の体育の授業では、習わなかった。

 

のちに、スポーツクラブに通うようになって、ローリングのことを知った。(もっと早く知っていれば・・・)

 

ダンスが義務教育で必修になっているが、科学的な指導による「水泳」も必修化すべきではないかと、個人的に思っている。

 

さて、「アーモンドアイ」をしている女優として、綾瀬はるかさんの名前がよくでてくる。

 

アーモンド型の目の形のことをいい、美しい目の典型だといわれる。縦幅がふっくらしており、横はシュッとしたイメージの目の形だ。

 

 

 

 

アーモンドアイは、「クールで、知的でミステリアスな印象」を醸し出すといわれている。

 

そういえば、綾瀬はるかさんのスチール画像を撮影するとき、カメラマンのほうが、綾瀬さんに見つめられて、逆にカメラを通して心の内面を射抜かれる感じがすると、語っていたのを雑誌の記事で読んだ記憶がある。

 

私のような一般人は、ドラマ、映画、CM、ポスターを通してしか綾瀬はるかさんを見ることができないが、実物の綾瀬さんはどんなに美しいのだろうかと、ときどき考えたりする。