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すべて世は事も無し

私が「うつ」の沼に足を踏み入れそうになった時に思い出した詩の一遍です。
遥か大空の向こうから見下ろせば、些末な事。
大丈夫!自分を取り戻し、前を向こう!!
「すべて世は事も無し」と言える位に・・・。

先日、異界の住人と離れようと思っていると職場の同僚に話してみた。

彼女のご主人もアスペルガーらしいという事で、状況をとてもわかってくれる方だ。
年配の彼女はご主人と離れる事は考えていないが、外にたくさんの繋がりを持っているアクティブな方なので、今はご主人との関わりを特に求めていない様子。

ご主人はとても高学歴の方だが、家族としては向かないと言っていた。
昔は苦労をされた彼女も、今は達観視されている。


ウインク「そりゃ大変だったね。あいつらは家族には向かないのよ。
普段は山に牛牛や羊羊みたいに放牧しておいて、必要な時だけ羊飼いみたいに彼らを呼び集めて使えばいいの。羊毛を取る時や肉を取る時だけ呼べばね。」
えー「ウチのは羊毛も肉も取れないんですよ。」
もぐもぐ「そら、いらんわな。」



彼女のご主人は面倒臭がりの様で、お金の管理は妻である彼女に任せているらしい。
なので、お金にはある程度自由がありご主人をいない者と思えば何も問題はない。
彼女自身は趣味やパートなどに全力投球できるのだ。
ウチの異界の住人とは大違い。


ニコ「早めに離れた方がいいよ。歳を取ってくると離れるエネルギーがなくなるから。私はこの歳だからもう相手が早く死ぬのを待っている感じ。私の方が早く死んじゃったら、賭けに負けたか!ちぇっ!って思うよ。」


離れるにあたって、弁護士について聞いてみた。
もぐもぐ「あ〜、あいつらは話が通じないから絶対離婚する時は弁護士を入れなよ。間に入るのは第三者でも普通の人じゃダメだからね。"弁護士"
って言うちゃんと権威のある人からキッチリ言ってもらうの。
感情論は理解できない相手だから、ちゃんと理論的に、法律的にね。そうしたら案外スンナリ離れられると思う。そうやって決められた事は守ると思うよ。」


話のわかる、共感してもらえる人がそばにいる事の心強さ。おねがい
とても説得力のある話をしてくれる。
彼女もアスペルガーから離れる事を後押ししてくれた。


さあ、本格的に動き出さなくちゃ!!
(でも、新型コロナの感染拡大でタイミングが狂ってしまいそうで不安・・・)