以前の記事で、異界の住人が買って来る休日のお弁当チョイスについて書いたけれど
(
リブログの仕方を覚えました〜
)
先週の土曜・日曜の昼の弁当両方に
異界の住人は甘ダレギトギトの牛カルビ弁当を買って来たらしい。
土曜日は私は仕事で居なかったので直接見てはいないが、
次男が「2日続けてなんて・・・」
とこぼしていたので、さすがに2日続けて次男に食べさせるのはかわいそうだと、日曜日の昼は私が(胃をムカムカさせながら)牛カルビ弁当食べる事になった。
セブンイレブンのお弁当とスーパーのお弁当と言う違い(?)はあったけど、いやいや、どっちも牛カルビ弁当だよね??
それでなくても毎週毎週、土日のどちらかに牛カルビ弁当を買って来るのには呆れていたけれど、
さすがに2日続けて買って来るなんて、呆れるを通り越して一体何て言ったらいいのっ!
バカなの?
ねぇ、バカなの??
バカの一つ覚えなのっ???
そして今日の昼!
なぜかまたカツ丼弁当が復活した!!
次男が「カツ丼とか重い弁当は止めて
」と言っていたのを全く記憶していないのか、その記憶は期間限定である時期(数ヶ月程度)を過ぎると消去されるのか。
はたまた、次男が言った言葉の意味を正しく理解できていなかったのか?
もう、これって嫌がらせの域でしょう?
ちゃんと「嫌だ」と言っていたにもかかわらずなんだから。
嫌な事を繰り返し繰り返しやり続けるのって
一種の暴力だと思う。
私が「少し食べようか?」
と言っても、次男は
「いいよ。気持ち悪くなっちゃうでしょ?」
と食べ続ける。
「僕が胃もたれして食べればいいんだから。
」
と、ちょっと被害者意識もチラつかせながら。
「どうせ、何も考えてないんでしょ」
と言って諦めの境地に達し、
嫌なのに、気持ち悪いのに食べ続ける次男の姿。
次男が異界の住人本人に言っても改善されない虚しさ。
不愉快でイライラして気分悪くしていたら、
僕が被害を被ってるだけなんだからいいでしょ?」
と、余計な波風立てるなと言う風に次男に言われた。
あぁもう!
面と向かって異界の住人に言ってやりたい!
我慢していたくない!!
異界の住人はいつも上から目線で知識をひけらかす話しばかりしているけど、普段の生活にほぼ関係ないそんな知識自慢をする暇があったら、
その分の記憶容量を空けて、もっと普段の生活に必要な事を記憶したらどうなの?
「コテコテした胃もたれしそうな弁当を昼に買わないで」と言うだけの話なのに、何でこんな事も出来ないの?
これが特性の凸凹だからと言う説明で片付くと言うのなら、あまりにも凹(ぼこ)り過ぎ!
地面を掘って凹(へこ)んでるんでしょうか?
この異界の住人の行動を擁護できる様な説明があるのなら、
「仕方がない」とこの行動に納得し、誰もが受け入れられる様な説明があるのなら聞いてみたい


