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生徒さんではないのですが、カラーがなかなか育たないとの相談がありました![]()
カラーには湿地型と畑地型があるので水やりとか気を付けてくださいね
と、お話したところ、「2タイプあることを知らなかった」とお聞きしました![]()
なので、今回はカラーのお話![]()
カラーという名前は、以前カラ属に分類されていたためです
種類は多彩ですね![]()
カラー![]()
科・属名:サトイモ科サンテデスキア属
原産:南アフリカ
学名:Zantedeschia
和名:海芋(カイウ)
カラーにはタイプが2つあり、湿地型と畑地型に大別されています。
【湿地型】は江戸時代にオランダから渡来し、オランダ海芋の名前で、古くから作られています。
【畑地型】は大正時代に渡来し、球根を作り球根内に花芽を作ります。近年、畑地型は欧米やニュージーランドで改良が進んでいてたくさんの品種が発表されています。
日本で栽培する場合、夏の高温多湿な気候では注意が必要です。
カラーの花に見える部分は、実は花ではなく萼が変化したものなんです。
中心にある黄色い部分が花となります。
萼の色は白、ピンク、黄色、濃い紫など様々で、それぞれ印象が違います。
カラーは花だけでなく葉にも特徴があります。
湿地性の葉はかわいいハート形、畑地性の葉はとがったスマートな形をしています。
大まかな違いを見分けて、どちらのタイプを育てているのかによって水やりなど、気をつけてあげるとよいですね![]()
育てるときのポイントは、鉢植えがおすすめです。
発芽は暖かい場所で早く芽を出させて、暑さがくる前に開花させると、花立ちが多く花色も鮮明で花もちがよくなるので、早めのスタートと涼しい期間に十分に生育させるとよいでしょう。
今回はこんな感じで使用しています![]()
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