センスだけでアレンジはできない!!
知ると理解の二本立てが重要
そして自分の世界を表現しよう
アレンジメントをするとき
ハサミの頻度がとても高いです![]()
本来、
ナイフを使うほうが
お花への負担が軽いのですが![]()
お手軽さを優先すると
ハサミになってしまいます
ナイフの利点
ナイフは、切り口がシャープで
花材の導管(水を運ぶ管のことです)を
傷めることがありません![]()
花材の負担が少ないため、花材の持ちも
良いとされています。
ただ、正確に扱わないと、
逆に花材を痛めてしまう場合があります
(普段使っているハサミとナイフ)
ハサミの利点
とても使い慣れているものなので、
簡単に使いこなせます
ハサミは種類も多く
枝切専用、生け花の流派によっても
ハサミが変わります
ただ、ナイフと逆に
カットするときに茎を押しつぶして切ることになります
いったん、導管が押しつぶれるのが
残念です
正しいナイフの持ち方
写真のように持ちます
花材に対して斜め45°にナイフを当て
肘をひくことで花材をカットします
どうしても
切りにくいとナイフを当てて折ってしまう方も
みえるので、そこだけは気を付けたいところです![]()
私はナイフ推奨派
どちらをとっても、結論好みだと思います。
ただ、私はナイフ推奨派です。
花材の傷みが最小で済むなら
それにこしたことはないんですよね
あと、正しいナイフの持ち方を
いやというほど叩き込まれたのもあります![]()
私の先生から![]()
出版している本にも
ちゃんと持ち方、
扱い方が書いてあるので
参考にしてみてください![]()
自粛中も新しい本の出版準備はしてました![]()
↓私も作品を作っています
良かったら見てくださいね
西区浄心/上小田井/甚目寺/大口/小牧/津島からが便利です。




