言わずと知れたアルデンテ!!
←こちらの写真は息子の誕生日のお祝いにと師匠から 頂いた
ドルチェミストです☆
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おいしかったぁ~v(^_^)v
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スパゲッティーのおいしい茹で方でみなさんご存じのアルデンテ。
歯に当たる、という意味なのですが、その名の通り歯に感じるくらいの芯を残して茹でます。
では何故芯を残すのでしょうか?
よく言われているのが食感ですね。アルデンテに茹でることでシコシコとした良い食感になります。
それともう一つ!
あまり知られていないのが「素材の旨味」です。
ハイ!ここから注目~(^-^)/ 今日のポイントです☆
スパゲッティーの原料はデュラム小麦のセモリナ。セモリナとは粗挽きのこと。
この原料であるデュラム小麦が良質であればあるほどアルデンテという茹で方が本領を発揮するのです。
アルデンテに茹でられたスパゲッティーの芯には、この良質なデュラム小麦の素材の旨味がぎっしりと
詰まっているのです。
つまり、芯を残さずに茹でてしまうとせっかくの大地の恵みである旨味を逃がしてしまうことになるのですね~
あ~もったいない、もったいない・・・もったいないオバケが出てきそうです(@ ̄▽ ̄@)
良質の原料を使ったスパゲッティーだからこそ味わえる素材の旨味…
スパゲッティーに絡んだソースや具材はもちろん素材の旨味も楽しんでみてはいかがでしょうか v(^_^)v
ちなみにウチの息子3歳と1歳は、料理をしているパパの横で茹でずにそのままポリポリと食べています。
超アルデンテ!さすがっ
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