☆リストランテ&トラットリア☆
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以前、師匠のお店の紹介で「トラットリア ラ・モト」
を紹介しましたが…トラットリアって何だか分かりますか?
知っている人も多いと思いますが、知らなかった読者のために…
日本では料理を提供するお店を一般にはレストラン、食堂などと呼びますが、イタリアではそのお店の
料理やスタイル、値段等で呼び名が違い、店のだいたいの業態が分かるようになっています。
いくつかあげますと、リストランテ(Ristorante)、トラットリア(Trattoria)、ピッツェリア(Pizzeria)、
スパゲッテリア(Spaghetteria)、オステリア(Osteria)、タヴェルナ(Taverna)、バール(Bar)などなど…
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今回はその中でリストランテとトラットリアについて…
まず、我々が通常レストランと呼んでいる業態にあたるのがリストランテ。
料理、インテリア、サービスのスタイルなど、どれをとっても最高級のクオリティを追求したお店です。
ですから、特別の日や接待、おもてなしなどで利用されることが多いみたいです。
これに対して、トラットリアはもう少しラフでカジュアルな雰囲気が売り物です。
特別な日というよりも、気軽に外食を楽しむためのお店。
メニューの構成はリストランテと同じように、アンティパスト(前菜)から始まり、プリモピアット(パスタや
リゾットなど)、セコンドピアット(魚介や肉の料理)とコース料理が揃っていて、料理が中心です。
ですから、飲み物だけ、パスタだけ、あるいはワインとアンティパストだけですませるような注文の仕方は
御法度です。
…と、言われていたのですが…最近では少し違ってきているようです(@ ̄▽ ̄@)
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最近のイタリア食事情に飛ぶっ☆彡
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