会社の同僚でペットを飼いたいって言ってるのがいるんですよ。

まぁペットがいるといろいろと面倒な事もありますけど、それでも癒し効果というか可愛らしい存在のおかげで毎日がまた違ったものになりますからね。

だから飼いたいって気持ちも分からないものではないんですけど、ただペットを飼うのであれば長期的視野とでも言うんですかね。

ペットを購入するのはその瞬間だけですけど、飼い続ける労力はそこからずっと続いていく事になるんですから。

だからそれで途中で挫折してしまうって人も多いみたいなんですよね。

でもペットって生き物ですから、途中で簡単に放棄というか、ゲームみたいにリセットボタンなんてないんですから。

28日にそんな話をその同僚としたら堅苦しいって言われましたけど、決して堅苦しい事じゃなくてあくまでも事実というか、むしろこの話を聞いて堅苦しいって思うくらいならペットを飼うべきではないとも思いますよね。

途中で挫折するのが目に見えているというか、ペットの良い部分だけを見て飼おうと思っても結局途中で挫折する事になっちゃうと思うんですがね。
いろんな「困った」があると思うんですけど、その中でも困った事って言ったらやっぱり外国人に話しかけられる事かなと(苦笑)

国際化社会と言われますから、日本でも不通に外国人を見かける時代ではありますけど、日本にいる限りではそうそう外国語をしゃべる機会っていうのはないじゃないですか。

さすがに一昔前ほど特別感というか、外国人相手に非日常感を覚えるほどじゃないですからそこまで緊張したりっていうのはないですけど、やっぱり言葉が出てこないっていうのはありますよね。

会社の同僚も31日だったかな?街中で道を聞かれたって言われていましたけど、その時、その同僚はスマートフォンを出して翻訳機能を使ってうまく会話したとか(笑)

これはこれで凄いですよね。

正直、これには自分はかなり感動しました。

確かにスマートフォンであればそんな事も出来てしまうようなって事を再確認というか、スマートフォンの機能をしっかりと使っているな~って思いましたし、それにとっさにそうした事を思い浮かぶバイタリティって言うんですかね。

個人的にはそれが凄いなって思いましたよね。
人間関係っていうのは難しいとはよく言いますけど、そこに「男女関係」っていうのが入るとますます厄介なものになってしまうんですよね。

好意というかね。実はうちの職場でもあるんですよ。

アルバイトの女の子を男の社員同士が取り合いっていうと大げさですけど、まぁ結局「社員とアルバイト」じゃなくて「男女」という視線で見ちゃうからそこで厄介な事も起きたりとか。

仕事場である以上仕事を優先すべきではあると思うんですけど、人間関係っていうのは必ずあるものですからね。

だからこうした問題っていうのは個人的にかなり厄介というか、出来れば控えてもらいたい事なんですけど、でも男女って事でいろんな感情が入っちゃうとどうしてもうまくコントロール出来ない部分も出てくるんでしょうね。

本当にこの問題っていうのは回りからすると迷惑でしかないんですけど、当人からすると大問題というか、そうそう簡単には解決出来ないんでしょうね。

こればっかりは仕方ないというか、まぁもう周囲と仕事に迷惑をかけない範囲で勝手にやってくれって感じではありますけどねぇ。