21日、温泉に行ってきました。と言っても近くにある温浴施設ではあるんですけど、そこは源泉かけ流しではないんですけど、温泉からお湯を毎日運んでいると。

これってなかなか凄いですよね。

だから100%源泉って訳ではないんでしょうけど、それでも温泉効果もあると。

それが自分としてはかなり衝撃というか、こうしていろいろとする事が出来る時代になったんだなっていう感慨深さのようなものもありましたね。

入ってみた感想としては、沸かし湯とは違うなと。これは本当に感じました。

沸かし湯だと体の表面までしか温まれないっていうか。

でも温泉だと体の芯まで温めてくれるんですよね。それは感じました。

いつまで経っても体がぽかぽかしていたんですよ。

それに忙しいとかじゃなくてこうしてゆっくりと温泉に浸かれるっていうのは何よりも贅沢な時間だよなっていうのも実感しました。

この時間を持てるのであれば日頃の忙しさも頑張れるんじゃないかなって思いました。

仕事の忙しさはこうした副作用というか、思わぬメリットを感じさせてくれる事もあるんだなって(笑)
最近温泉施設でもバリアフリーが進んでいるみたいですね。

いろんな所でそれが特集されていて、10日にネットのコンテンツで見かけたんですよね。

温泉地としてもこれからは高齢者にも来てもらいたいっていうか、まぁ元々温泉って高齢者向けだとは思うんですけど温泉ブームもあって若い層が来る事も増えていると。

でもこれからはバリアフリーで障害者や高齢者を呼ぶ事も大切になってくるって話みたいですね。

むしろそうした事で他との差を付けていかないと温泉地として生き残る事が出来ないと。

確かにそれは良く分かる話ではありますよね。

何せ日本っていうのは温泉国家って言っても良いくらい、本当にいろんな所から温泉が湧きでる国ですから、他と同じじゃなかなか人を集める事が出来ないですから。

何かしらアピールすべきポイントっていうのがないとお客を呼ぶ事が出来ないと思うんですけど、その一つの答えがバリアフリーって事なのかもしれないですね。

だからこうした動きっていうのは、利用者拡大っていうのはもちろんですけど、温泉施設側の営業努力としてとっても素晴らしいと思いますね。
温泉業界に衝撃というか、年末25日に見かけたんですけど名古屋に最大級のリゾート天然温泉施設、「キャナル・リゾート」ってのが12月26日からオープンするとの事。

バスケットボールコート23個分の面積で、露天風呂に岩盤浴。

こうしたものがあるっていうんですから温泉マニアからすると一度は行ってみたいなって思うような施設ですよね。

自分も一回行ってみたいですね~。

こうした施設の良い所っていうのは、いろんな事を楽しめるっていうのもあるんですけど、本格的な温泉旅館ともなるとなかなか一人では行きづらいし、それに温泉以外には特に何もなかったりだったりするんですけど、それこそコンビニ感覚とでも言うんですかね。

手ぶらで言って楽しめるものですからね。それが何よりも良いんですよ。

それこそちょっとした気持ちで行って温泉と岩盤浴を楽しむ事が出来ちゃうんですからね。

まぁこれからどうなるのかっていうのは分かりませんけど、とりあえずこのキャナルリゾートっていうのは一応チェックしておきたいなと。

いつ行けるかは分からないですし、当分は混みあいそうですしね。