最近温泉施設でもバリアフリーが進んでいるみたいですね。

いろんな所でそれが特集されていて、10日にネットのコンテンツで見かけたんですよね。

温泉地としてもこれからは高齢者にも来てもらいたいっていうか、まぁ元々温泉って高齢者向けだとは思うんですけど温泉ブームもあって若い層が来る事も増えていると。

でもこれからはバリアフリーで障害者や高齢者を呼ぶ事も大切になってくるって話みたいですね。

むしろそうした事で他との差を付けていかないと温泉地として生き残る事が出来ないと。

確かにそれは良く分かる話ではありますよね。

何せ日本っていうのは温泉国家って言っても良いくらい、本当にいろんな所から温泉が湧きでる国ですから、他と同じじゃなかなか人を集める事が出来ないですから。

何かしらアピールすべきポイントっていうのがないとお客を呼ぶ事が出来ないと思うんですけど、その一つの答えがバリアフリーって事なのかもしれないですね。

だからこうした動きっていうのは、利用者拡大っていうのはもちろんですけど、温泉施設側の営業努力としてとっても素晴らしいと思いますね。