昨日の夜の日テレ系のクイズバラエティーで、温泉のある小学校・水族館のある小学校・コンビニのある小学校、さてさて、実際に存在しないのはどれ?という問題が出ていました。

僕の中では、すぐにコンビニのある小学校だと思いました。

何しろ、小学校にコンビニなんかがあったら、秩序が乱れてしかたがないでしょうからね。

それに、以前別のテレビで、水族館のある小学校というのは見た事があったし、温泉のある小学校というのは、よく話に聞くからです。

因みに、僕が知っているだけでも、温泉のある小学校は全国に3ヶ所はあります。

いずれも公衆浴場としてではなく、児童が体育の授業の後などに利用しているようです。

ああ、なんて羨ましい話なんでしょう。

特に大分県日田市の天瀬温泉郷にある桜竹小学校では、湧き出る温泉の他、プールのも脇を流れる清流から引き込んでいるらしく、正に子供たちは我が町の自然と恵をふんだんに味わいながら、いきいきとした学校生活を送っているそうです。

となると、給食には、関鯖とか関鰺とか、はては豊後牛などというのがお目見えするのでしょうか? 

ああ、そんな小学校の先生になりたいなぁ! 教員免許を取得しとくんだった!! と思ってしまいますね。

他に、鹿児島の方や長野県の上諏訪にも温泉のある小学校があり、やはり桜竹小学校と同じような使い方がされているようです。

ただ当然のごとく、そう多い存在ではなく、そういう小学校に通える子供たちは、本当に貴重な体験をしていると言えるでしょう。

そこで温めた地元の温もりを大切に、心身ともにホットな大人に成長してもらいたいものですね。