三朝温泉は、鳥取県東伯郡三朝町にあり、日本百景にも選ばれている温泉地です。


1163年に発見されたという歴史的な温泉で源頼朝の家臣、大久保左馬之祐(さまのすけ)が源氏の再興を祈願し、三徳山に赴いた折に命を救った白狼が夢枕に立って、楠の老木から湯が湧き出ていることを教えたといわれる。この湯が元湯の株湯である。


温泉街は三朝橋周辺に広がっており、伝統的な和風旅館が多く歴史を感じられます。


河原風呂(川原の温泉:24時間・無料)と公衆浴場菩薩の湯はこの三朝橋のたもとにはあります。


本格的な療養温泉でもあり、温泉医療のメッカとしても知られ、国立病院や大学病院、温泉研究所が至る所に見られ、観光と療養という両極性がここの温泉の特徴であります。


街並みと風景を楽しめ、病気の予防 にも効果のある温泉地なので、全国的に有名で人気が高いですよ。