10日、キリンチャレンジカップ2011の日本代表対韓国代表が札幌ドームで行われた。


日韓戦は重みのある試合、そして日本が3―0の歴史的な勝利を飾ったのです。

内容では、日本はパス回しから積極的に韓国を攻め立てた。


その中でも得点を挙げた本田、香川の動きが特に目立っていた。


右足負傷から完全復活した香川が2得点という活躍。


選手全員が韓国のフィジカルの強さに負けることがなかったのも結果として出た1つだろう。


親善試合とはいえ、これだけ明らかな結果が出たことは、日本のレベルが上がってきたことが証明できたのではないか。



14年W杯ブラジル大会の予選組み合わせ抽選会がリオデジャネイロで30日行われ、アジア3次予選で日本代表は、ウズベキスタン、シリア、北朝鮮と同じC組に入ったことがわかった。


政情不安の状態が続いているシリアや北朝鮮などFIFAランキングでは格下の相手だが、国交と情報のない国との試合にやりにくい不安をもらした。


一番の問題は、どこで試合を行うかによる。


北朝鮮の平壌などのアウェー会場となれば、重圧も凄いはずだ。


W杯出場を目差してアジアの王者として、この厳しいアジアで、どうしても勝ち進んでいかないといけない。





13日、女子ワールドカップ準決勝がドイツフランクフルトで行なわれ、スウェーデンに日本が3-1で勝ち初の決勝進出となった。


これで女子サッカーでの五輪、ワールドカップでは初のメダル獲得にもなった。


4万5000人以上のスタジアムでは、日本とスウェーデンのサポーター以外にも開催地ドイツの人達が試合を見入っていた。


優勝と予想されていたドイツをも破った日本が、この試合で圧倒的にスウェーデンよりも攻撃が上回っていた。


失点を許したのは前半10分、日本のミスをついた瞬間だった。


開始早々のミスからの失点で、日本の勢いが増しその後すぐに同点に追いついた。


その後は逆転、得意とするパス回しで相手スウェーデンに攻撃を自由にさせなかった。


決勝ではまだ一度も勝ったことのないFIFAランク1位アメリカと対戦する、しかし今の日本ならワールドカップ初優勝も夢ではない!