13日、女子ワールドカップ準決勝がドイツフランクフルトで行なわれ、スウェーデンに日本が3-1で勝ち初の決勝進出となった。


これで女子サッカーでの五輪、ワールドカップでは初のメダル獲得にもなった。


4万5000人以上のスタジアムでは、日本とスウェーデンのサポーター以外にも開催地ドイツの人達が試合を見入っていた。


優勝と予想されていたドイツをも破った日本が、この試合で圧倒的にスウェーデンよりも攻撃が上回っていた。


失点を許したのは前半10分、日本のミスをついた瞬間だった。


開始早々のミスからの失点で、日本の勢いが増しその後すぐに同点に追いついた。


その後は逆転、得意とするパス回しで相手スウェーデンに攻撃を自由にさせなかった。


決勝ではまだ一度も勝ったことのないFIFAランク1位アメリカと対戦する、しかし今の日本ならワールドカップ初優勝も夢ではない!