「勝てば官軍」って言葉がありますけど、岡田武史監督はまさにそうですよね。

1998年は初出場のワールドカップという事でそこまで批判に晒されなかったじゃないですか。

でも2010年はとにかく期待値の低いワールドカップでしたよね。

予選敗退間違いないとまで言われていましたもんね(苦笑)

それが蓋を開けてみたら決勝トーナメントに出場ですから。

岡田監督の勝利の最大の要因は中村俊輔を切ったって点でしょうけどね。

こう言ったら失礼ですけど、日本代表の暗黒期の中心人物が中村俊輔な訳ですからね。

中村俊輔ファンには申し訳ないんですが…。
最近サッカー日本代表、好調ですよね。2010年のワールドカップから上り調子ですよね。

やっぱりワールドカップベスト16というのが大きな自身になっていると思うんですよ。

今じゃ国内クラブよりも海外のクラブで活躍している日本代表選手の方が多いくらいですもんね。

10年前には考えられなかった話ですよ。

しかも中にはビッグクラブのレギュラーまでいますから、サッカー日本代表の躍進はこれからもまだまだ続いていくんじゃないでしょうかね。

本当に今、サッカーは期待出来ますからね。

まだまだ上に行く可能性もありますよね。現にオリンピックも好調でしたし。
AFCのU-19選手権、日本は韓国、中国、ベトナムと同組になりましたね。…正直厳しいですね。

これは実力的な意味ではないです。

最近じゃ「嫌韓」なんて言葉も出てきていますし、「ネット右翼」だとかいろいろとありますけど、そうした韓国・中国への感情論抜きに、それ以上に相手が感情的になってくるんですよね(苦笑)

ACLなんかを見ていても思うのが、韓国・中国はもう日本人選手に対しては「何をやっても許される」みたいに思っている節があると思うんですよ。

韓国の選手が「サッカー」を逸脱するような行動をしてきても、結局サポーターは許すというか大喝采なんですよね。

「日本人相手によくやった!」みたいな。

代表戦なんかでもそうですけど、いわゆる「スポーツマンシップ」っていうのが無い両国です。

実際ここで大怪我とかして、選手生命を脅かされててしまったり、その怪我のおかげで持ち味が消えて「あの時の怪我さえなければ」なんて思われるようになってしまったら元も子もないというか。

しかもU-19ですからね。これからの選手たちがどうなるのか…。