震災が起きてからの最近、


色んな考え方や思い、意見を聞くと


一つの事柄も見方を少し変えると色んな考え方


とらえ方があるんだなって感じます。


こんなときだからとコンサートやイベントを中止や延期をする人、


でもこういう時だからこそ元気を出そう!って


あえて音楽を通して、活動を再開する人。


それを応援する人に批判する人。。。


被災地から”今ほしいもの”というアンサーで


”食糧”と答える大人に、”音楽”と答えた中学生、


”粉ミルク”と答える母親に、”元の生活”と答える老人。。。


どれも正解で、どれもが本当にその人たちに必要なもの。


被災地以外で物資を買いこむ人々は、


私たちだって自分で自分を守らなくては。。。という自衛の思い。


買いこんでは被災地に物資が届かないからと


消費を抑え、直接的に関係ないのに


節電をする関東電力を必要としない場所の人々。


こんなときだから思う。


”じゃあ、今の自分が感じることは?”


自分に毎日問う。


自分は今、何ができる?何をしたい?何を願う?何を感じる?


こんなときだから真実の自分に出会える気がする。


不謹慎と言われれば確かにそうも思える、とらえる人によっては。


何も正解がない今この時、自分が今を肌で感じることは


とても大切でとても繊細でとても真実に近い気がする。


色んなメディアやいろんな場面でよく聴くこの言葉


”今、自分ができること”。。。


何かを感じながら、自分と向き合う必要があると思う。