高校一年目で通知表2があると進学黄色信号です。
我が子達の高校ですが、おおむね以下のようです。(過去のものも含む)
1、テスト重視
授業に出席していも、テスト(本試、追試験)の点がたりなければ2。追試験と本試験難易度は追試験の方が低いけど問題全く違うから、追試なのに30点以下がたくさん。レポートなどの措置はなし。
こういう学校は
出席日数足りなくても。テストを受けにきてテストの点がクリアしていれば2がつかない。
出席日数たりない、テストの点もたりないは2。
2、出席重視
出席日数たりていればテストの点が悪くても、追試験でクリアしなくてもレポート提出(テスト直し)すれば3
どのがっこうも
2の個数が3個以上だと留年の学校がおおかったですね。
自分の時代は、テストが悪くても出席していれば進級可だったので出席してテストもうけてるのに2がついた子がいると聞いてびっくりしました。
こわーと思ったのは
自由な校風のところは先生の管理も緩くて、強制や脅しはないのですが、親や生徒が聞きに行かないと進級危ないことにギリギリまできがつかないことがおおかったようです。
「自分の判断で出席しなかったんでしょ?」と
爽やかに言われるとか。
ギリギリになったときに先生は声はかけてくれるのですが、もう残り数日しか休めない状況だったり、次のテストまでに1、2ヶ月しかなかったりで対応がまにあわない、、となりそのままあきらめて中退、転校のお子さんがいました。
また、
親に強制に近い勧め、で入学してうまくいかなかった場合も「この学校に本当はきたくなかった」となりがんばりもきかないようでした。
逆に、「この学校に憧れて猛勉強して、はいったけどしんどくなった。通信制に転校して出直すわ。」と自分で、判断した結果なら、苦しんだみたいですが、親子でやり直しに前向きなようでした
学校によっては、
英語数学の授業コマが多いと思います。
そのため、英語数学でついていけないと
「毎日わからない授業にでなくてはならない」
という苦行になります。
英数そこそこで国語理科社会で点数をかせいでいるのか?等得意不得意も見極めて
上のランクにチャレンジするか、手堅くいくか、
塾の意見に惑わされず、納得いく志望校を選びたいものです。