モルダウ 話  長かった。 譜面を購入したのが、昨年の10月。 賛美歌の「ぐるっぽ」向きの音源も作れず、クリスマス、復活祭も、何の蚊帳。ふっとばして、ただ、1曲集中。

5月27日現在 98ページに差し掛かっている。。
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メナード美術館メールマガジン
                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2010年5月25日■□■━━━━

こんにちは、メナード美術館です。

皆様いかがお過ごしでしょうか。
現在開催しております特別展「パスキンとパリを愛した画家たち」は、5月30日で半期を迎え、素描や版画などの一部を作品保護のため展示替えいたします。
作品リストhttp://museum.menard.co.jp/exhibition/ex1003/list.pdf

さて、次回展覧会「マティス+ルオー版画展」関連イベントのうち申込受付を開始する2つのイベントにつきまして、詳細をご案内いたします。
所蔵企画「マティス+ルオー版画展」
http://museum.menard.co.jp/exhibition/ex1004/index.html

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      ギャラリー・コンサート開催のお知らせ(5月25日より受付開始)
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◎ギャラリー・コンサート 「男声合唱の夕べ」
展示室内にて迫力ある男声合唱をジョルジュ・ルオー《ミセレーレ》の作品とともにお楽しみください。
出演:メンネルコーァ東海
お話:水谷昌平氏(音楽監督)、指揮:北浦恒人氏(作曲家)
日時:7月10日(土) 午後5時30分~
会場:展示室2

※水谷氏によるお話の後、コンサート(40分)を開催します。
※イベントのための特別開館で午後7時までご覧いただけます。
※入場整理券1000円(入館料含む)の事前申込が必要です。

申込方法
当館受付、電話、FAX、E-mailのいずれかでお申込みください。
申込先着順80名
※FAX、E-mailで申込の方は、次の内容を明記してください。
①ギャラリー・コンサート参加希望
②参加者全員の名前(ふりがな)
③代表者の電話番号


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  2   
      小中学生対象 メナードワークショップ開催のお知らせ
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◎メナードワークショップ 「体で感じるマティス+ルオー版画」
体の動き方の基本を体験しながら、マティス+ルオー版画から感じ取った作品の世界を体で表現することに挑戦します。

講師:平山素子氏
(コンテンポラリーダンサー、振付家、筑波大学人間総合科学研究科准教授)
日時:7月31日(土)
時間:クラス①(小学1~4年対象)10:00~12:30
    クラス②(小学5~中学生対象)14:00~16:30
会場:メナード美術館 アネックス・ホール(別館)
内容:作品鑑賞とダンスで2時間30分
定員:各クラス15名(いずれか1クラスお申込みいただけます。)
応募者多数の場合は抽選となります。(7月16日必着)
参加無料・要入館券

メナードワークショップの申込方法
往復ハガキに
①メナードワークショップ参加希望・希望クラス番号
②保護者の住所・郵便番号、氏名(ふりがな)、電話番号
③子どもの氏名(ふりがな)、性別、学校名、学年を明記し、下記までお申込みください。
申込先
〒485-0041 愛知県小牧市小牧五丁目250番地
メナード美術館「ワークショップ」係
電話:0568-75-5787

メナード美術館 ホームページより、ギャラリートークなどの関連イベントページもご覧ください。
http://museum.menard.co.jp/exhibition/event/ev2010/ev1004.html
皆様のお申込みを心よりお待ち申し上げております!!
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━━━━━■□■メナード美術館 問合せ・申込先━━━━━━

        〒485-0041 愛知県小牧市小牧5-250 

        TEL(0568)75-5787  FAX(0568)77-0626

        MAIL museum@menard.co.jp

        http://museum.menard.co.jp
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はーーーーー  XP 壊れた。治すのに、2時間


 NTT のウイルス防止ソフト、新版を
無料で送ってきたので、解凍して張り付けたの。そしたら、容量不足。で、XP 停止、と。
(C) http://d.hatena.ne.jp/hiroshisj/

ペトロは兄弟たちの中に立って言った。百二十人ほどの人々が一つになっていた。兄弟たち、イエスを捕らえた者たちの手引きをしたあのユダについては、聖霊がダビデの口を通して預言しています。この聖書の言葉は、実現しなければならなかったのです。ユダはわたしたちの仲間の一人であり、同じ任務を割り当てられていました。詩編にはこう書いてあります。『その住まいは荒れ果てよ、/そこに住む者はいなくなれ。』/また、/『その務めは、ほかの人が引き受けるがよい。』そこで、主イエスがわたしたちと共に生活されていた間、つまり、ヨハネの洗礼のときから始まって、わたしたちを離れて天に上げられた日まで、いつも一緒にいた者の中からだれか一人が、わたしたちに加わって、主の復活の証人になるべきです。」

 そこで人々は、バルサバと呼ばれ、ユストともいうヨセフと、マティアの二人を立てて、次のように祈った。「すべての人の心をご存じである主よ、この二人のうちのどちらをお選びになったかを、お示しください。ユダが自分の行くべき所に行くために離れてしまった、使徒としてのこの任務を継がせるためです。」二人のことでくじを引くと、マティアに当たったので、この人が十一人の使徒の仲間に加えられることになった。(使徒言行録15:15-17,20-26)

 ユダの務めを引き継ぐためにヨセフとマティアの2人が候補に挙がったと書かれています。聖書に語られることはほとんどありませんが、そのように公生活の初めからイエスを支え続けた人たちが何十人もいたのです。彼らはイエスから自分に与えられたその目立たない役割に満足し、12使徒の指導に喜んで従って地道な活動を続けてきました。

 マティアは、聖書でこの箇所にしか出てこないところを見ると、きっとガリラヤ出身の素朴で不器用な人だったのでしょう。そんな彼がくじ引きによって、こともあろうに12使徒に加えられてしました。驚き戸惑うマティアの顔が目に浮かぶようです。しかし、マティアはその役割も喜んで引き受けました。それが神から与えられた役割だったからです。

 わたしたちは1人ひとり神から役割を与えられます。ある人たちには晴れがましい指導者の役割が、ある人たちには目立たない協力者としての役割が与ええられるでしょう。その役割のゆえに地上の栄光を受ける人もいます。しかし、その栄光は自分のためではありません。何をするにしてもすべては神のより大いなる栄光のためなのです。地上の栄光を受けなかった人も、やがて神の栄光のうちに大きな輝きを放つことでしょう。

 思いがけない役割を喜んで引き受けたマティアに倣ってわたしたちもそれぞれに神から与えられた役割を喜んで引き受け、神の栄光を地上に輝かせたいものです。
マリア・マザレロ(Maria Domenica Mazzarello, 1837年5月9日 - 1881年5月14日)は、19世紀に活躍した北イタリアの聖女・教育者。サレジアン・シスターズ(扶助者聖母会)の創立者。カトリック教会の聖人であり、記念日は5月13日。

聖マリア・マザレロは、北イタリア北部のアレッサンドリア州モルネーゼで、1837年に生まれた。信仰深い両親のもとで成長し、村の司祭であったドメニコ・ペスタリーノ神父の指導のもと、最初の生徒の一人として信心会「無原罪の聖母会」に加わり、薫陶を受けた。1860年にイタリア全土をチフスが襲った際、村人の世話を献身的に行ったが自身も病に倒れ、生死の境をさまよった。その後奇跡的に回復した彼女は、人生で何をなすべきかを深く考え、親友ペトロニッラとともに村の娘たちのための裁縫教室を開いて、教育の場とした。ヨハネ・ボスコとの摂理的な出会いを通じて、1872年に共同で女子修道会を創立し、扶助者聖母マリアへの感謝の生きた記念碑として、「扶助者聖母会」と名付けた。1881年帰天。1951年列聖。

http://ja.wikipedia.org/wiki/

この娘さんが、27歳の時、ドン・ボスコと出会った事が、転機を迎えている。サレジオ会は男子修道院であり村人は男子の学校が欲しかった。しかし、司教認可として、扶助者聖母会を設立させ、彼女を創設者とした。教養であるとか知識ではなく、文盲でも構わない。神様の優しさを示すことによって、神様の下での平等を証明しようとした。それは、旅する教会・旅する信徒の、神様から頂ける、謙遜への誇りだったのだろうか。そして、その旅は、死出の旅とも直結する。44歳の時、旅先で病となり、数日後に帰天して行った。若い女子教師の方々は、ぜひ、彼女の伝記を学び、聖書に親しんで欲しい。