近い昔、秋田教会において、マリア像の目から涙が出たことが
あった。成分は「塩化カルシューム」と「硫酸銅」の混合水溶液。
涙の色が、青色であること。マリア像の材料は石膏。カルシューム成分。
公害地であれば、ほぼ、推定出来る。 雨による侵食なので
そんなに危険ではなく、舐めて見れば、酸であることは容易に
理解出来るではないか。それを、試験もせずに、超自然現象だと
バチカンに書類を出した、あほ も いました。
数人の信徒、あるいは、単一の小教区 内において、素朴な
信心として、★ マリアの涙  と するのは構わない。だが、頻繁に
超自然現象が起きるはずは有り得ない。公害地においてをや、だ。

これから執筆する、ベルナデッタの話は、↑とは状況も事実関係も
違い、1コリント12章28節の 異言の賜物を持った人間の証し、
そのものであったことを証明して見たい。

↓ と・ある 水販売会社の広告文。
1858年に聖母マリアは当時14歳であった少女ベルナデッタの前に姿を現し
Que soy era immaculada councepciou.
(私は無原罪の宿り)と言った。
更に聖母マリアはベルナデッタに「泉に行って水を飲んで顔を洗いなさい」と
近くのマッサビエルの洞窟を指して言った。
ベルナデッタが行ってみると元々全く水のなかった洞窟に水が湧き出した。
それがルルドの泉の起源である。

★ と、ルルドの水を販売している会社は言う。どうも、意味するところが
ずれているのではないかと私は思う。 まず、C_バリョヌェボ神父の説から。

里山と言う概念がありまして、貧しい村では、ここの地域から薪を
貰い、洞窟からは、清廉な湧き水が出ている。1858年2月11日。
文盲で貧困、病弱な少女、ベルナデッタ・スビルーは14歳。一家の
働き手の一人。妹と友人の三人で薪を取りに里山に出かけた。川を
渡る為に、靴下を脱いだ。この時、二人には見えなかったが、風を感じ、
そちらに目を向けると、崖にある小さな洞窟から光が輝いた。真っ白な服・
青い帯を締め、足の指には二つの薔薇。そして腕にはロザリオを持っている。
目をこすっても、その姿は消えない。ベルナデッタはロザリオを取り出し、
熱心に祈った。祈り終えた時、その女の人の影はいなくなった。
筆者は別の観点から、その意味を信じます。

聖書・引用。
イエスが道を通っておられるとき、生まれつきの盲人を見られた。弟子たちは
イエスに尋ねて言った、『先生、この人が生まれつきの盲人なのは、
誰が罪を犯したためですか。本人ですか。それともその両親ですか。』
イエスは答えられた、
『本人が罪を犯したのでもなく、またその両親が犯したのでもない。
ただ神の御業が彼の上に現れるためである。----』
イエスはそう言って、地につばきをし、そのつばきで泥をつくり、
その泥を盲人の目に塗って言われた、
『シロアムの池に行って洗いなさい。』
そこで彼は行って洗った。そして見えるようになって、帰って行った。
(ヨハネ9/1-7)

シロアムの池 有名な聖書箇所。これと、同期している事件と
思ってよろしい。神様を信じている者はベルナデッタの説が
信じられるし、信じていない者は嘘だと感じるだろう。彼女は
神様から人には言うなと命じられていたのに、妹が余りにも
しつこいので、経験した現象をしゃべってしまった。うわさはうわさを
呼び、冷笑の対象となっただけではなく、嘘つき呼ばわりさえ、された。
家族・近所 から、村八部にされて行ったのである。しかし、三日間・家族を
説得し、第三者として友人を連れて、再び洞窟に行ったのであります。
ロザリオを取り出し、祈り始めた。第二玄義まで進む。
ベルナデッタ本人から光を放ったではないか。それを見た友人は
彼女の言い分を信じる他・なかったのである。「この世のもので
ないような平和を味わっている」とまで、言わしめた。 
四日後、彼女は再び洞窟に行った。くだんの女性は15日間
ここに来てくれるかと問う。もちろんですと答えて、実行した。
神様に従順な人たちは、ベルナデッタの後を追う。2月21日には
総勢100人に近づいた。村の警察は、彼女を捕まえ、詰問。
冤罪を起こす。嘘つきで妄想であるとした。しかし、くだんの女性は
信じている人たちに、分かりやすく、道理を説いて行った。曰く、
「贖い」「償い」「回心」「ここに聖堂を建てなさい」、などなど。
その御命令は15日間も、続いたと言う。

神父(司祭)なんて職業の人間は、聖書とイエスを語るが、
世界で何人いるか知らないが、キリスト教なんか信じてないだろう。
だから、平然と、さも敬虔的に、ホスチアを配るんだろうと、筆者は思っている。
村の司祭はその意味で、ベルナデッタに、その女性の名前を聞いて
来いと命ずる。彼女はただ、笑うだけである。約束の15日が過ぎ、
「聖母のお告げの祝日」、が来た。
ベルナデッタは何かを感じて、洞窟に行った。「私は無原罪の御宿り」
と、正体を明かされたのでありました。 張り扇 ぱんぱん。

そうなると、無信心が普通の司祭(おい 世界全部の小教区の神父!!!
きちんと読めよ) と言えども、調査せざるを得ないところまで、来たのである。

ベルナデッタの異言の賜物としての仕事は、ここまで。 
水が途切れることなく、現在に至る。
元より、この水を飲むと病気が治る、なんて迷信はよろしくない。
そうではなくて、ベルナデッタは嘘つきでも精神異常でもなく、異言の
賜物を持った少女であり、故に、過剰に証しをせざるを得なかったと
言うことであり、それは、彼女に、聖母マリアが現れたと、しても、
私は良いと思う。この水を飲むと病気が治る、としても良いと思う。

ルルド村、小さな里山にある村。次第に篤志家たちも手伝って、
4つの大教会を持つ、病院都市に生まれ変わった。こちらの方が
大きな奇跡と言える。この水を飲んで、病気が治った? 人は
ほんのわずかである。しかし、そんなことより大切なことは、その水を
求めて、世界から信じる人が集まっていることだ。担架に乗せられた人たちや
重病人の群れが、真実の・み言葉を聴きに、訪れている。
ちと、仕事する前に、遊んで見よか。

地球と言う星には何兆と言う規模の生物種がいて、
頭脳に優れているのは、脊椎動物である。
まず、この事実を第一定義としておく。
目が二つあり、その離れた距離と、水平距離、
この三点測量で、距離を測定する。
山などに住んでいる脊椎動物は、地平がまっすぐで
天が回っていると感じているはず。
海に近いところに住んでいる動物は、水平線が
直線でないことを知っている。地動説は
実測で判断できるけれど、天動説でも生活に
支障はない。 
同じように、近い距離感において、雷が鳴ったとすれば、
光は無限スピードと仮定し、音が出る時間を
測定すれば、雷の発生位置は、ほぼ正確に割り出せる。
なぜならば、音は温度25度1気圧の空気媒体において
340m/s で進むからである。 脊椎動物のうち、
ホモサピエンスと言う猿の一形態は、乗り物を発明した。
地上であれ、空であれ、内燃機関により、相当に早い
スピードを出す。新幹線を例にして、最大スピード350km/H。
しかし、航空機と言えども、音速を超えることはまれである。

さて、光は波であり、粒子である。(電磁波)。 このスピード
あるいはそれに使いスピードの乗り物は発明されていない。
ここのブログで書いたことがあるが、地球と言う狭い環境では、
1秒間に地球を7周半も進んでしまう。無限スピードと
言っても間違いではない状態ではある。アマチュア無線などで
自分が発信した信号が、受信機側でクモって聞こえたので、
有限スピードであることは、経験則で理解できた。
電波を月に送り、反射波を拾うと14分? で地球に戻ってくる。
太陽から電磁波が送られて来るが、地球で受けたそれは、
過去のデータである。また、地球から冥王星に向けて電波を
出し、反射波を拾うことも出来るが、何ヶ月も掛かってしまう。

地球に住んでいる我々は、名古屋市****区でタイプしている私は、
まさに、今なんだけど、太陽の光、夜は星 この光、相当過去の
データである。ここに注目されたい。我々の宇宙は銀河系、太陽系は
その赤道から北側、円盤ではなく、球部分の北緯30度付近に
位置する、小さな・田舎星の集団だそうだ。
世界には無数の銀河があり、1銀河毎に、高等動物が存在すると
仮定することは有意義である。しかし、この狭い太陽系において、
光の速さですら何年も掛かる現状で、ましてや他の宇宙から
高等動物が地球に来るだろうか? それこそ、荒唐無稽。

神は神の似姿に人間を創造されたと言う。信仰的に受け止めよう。
他の宇宙においても、神は一つであるので、高等動物を創造されて
いると考えられる。しかし、脊椎動物特有の体付きかどうかは
定かでない。分かっていることは、物理現象・科学現象は
法則は一つしかないと言う、冷酷な事実である。もし、法則が
でたらめであるのであれば、77kVで発電し、6kVに 落とし、
200V 単相三線式 (100V)で 電気を貰うことなぞ、出来はしない。
また、発電所から負荷まで、抵抗負荷ならば良いが、キャパシタ負荷や
リアクタ負荷もあるので、人工的な揺らぎが生じる。
95V ± 110V。  60Hz 地区であれば、59Hz ± 61Hz
の電力信号で、時間軸として、一致しない。

もちろん、宇宙全体も揺らぎがあってしかるべき。
人間の営みが関連しない太陽の動きも、揺らいでいる。
銀河系において、どこかの恒星が爆発したとすれば、
田舎星の太陽は、当然に影響を受けている。それは
エネルギーを貰っている地球にも影響を及ぼしているはずと
考えられる。

全・宇宙の営み 一つの科学法則で動いているはずと言うことは
脊椎動物の1形態である人間では、それを証明出来ても、
意味づけることは出来ない。ウランからプルト二ウムを作ることは
出来ても、無から、金属は製造出来ない。鉱石を掘り出して
精錬しなければ、有用金属すら手に入らないのである。

物理学法則は一つしかない。この事実の事を
私は神と名づけている。



今日は いよいよ ベルナデッタ やります。
日本の秋田教会(?異端?)の 硫酸銅水溶液の涙? と
どこが違うか、論じて見ます。
二月10日 聖スコラスティカ
記念     480頃-543

聖ベネディクトの実の妹。

カトリックベネディクト修道院は、6世紀イタリア中部ヌルシアの、
聖ベネディクトによって始まっている・
三位一体ベネディクト修道院の使命は、イエス・キリストの福音を証し
することによって、世界の教会に奉仕すること。生活と労働において、
世界の平和とすべての人々の幸福のための共同体の祈りを中心におく。
また個人的な霊的刷新の場所でもある。 古代より存在する修道会。

スコラスティカは480年、信心篤い家庭に誕生。しかし、幼少の頃、
母親と死別。父と兄に育てられた。兄の祈りの影響を受け、
互いに愛し合い、学びあった。 兄は隠遁生活を希望し山奥に入って
修行。彼女は父と二人きりにはなった。彼らは財産もあり優しい女で
あるので、求婚は多かったらしいが、すべて断った。兄の影響を
受けていたのである。

兄は修道院を建設する。彼女は財産をすべて捨てて、兄の修道院の
近くに、小さな庵を作る。評判を聞きつけて、彼女の側も
女子修道院と発展。言葉と行いで、神の仕事を実践した。

修道会は昔から、異性を排除する。女子修道会に入ることの出来る
男性は、チャペル内だけであり、不詳・筆者も、聖霊病院の本部チャペルに
黙想しに行くことがある。それはそれとして、兄・妹 が、修道院の
経営方針などを話し合う場所として、二つの修道院の真ん中、
農家を借りていた。祈りと信仰への心構えが、話し合いの主題で
あったので、共について来た、シスターやブラザーは、信仰生活を
常に刷新出来ていたと言う。

547年 スコラスティカは胸騒ぎを感じた。それでもいつものとおり、
農家に出向いた。ベネディクトもブラザーを引き連れて、行った。
春である。話が咲いた。しかし、彼女は帰りたくないと、初めてごねた。
太陽が沈みかけた。さそすがにベネディクトは、規則に照らして、
暗くなる前に帰ろう と 命じたのでありました。 張り扇  ばんばん。

ところが運悪く、嵐が、来たのでありました。言うことが憎い。
「お兄が私のお願いを聞いてくださらないから、私が神様にお願いしました」
しかたなく、朝まで、天国の話を 楽しく 妹と 語ったのである。

その日から三日目、女子修道院から、白く輝く鳩のような物が
飛んでいくのを、ベネディクトは、はっきりと、確認した。
そして、兄も、その日より、40日後、天に戻られた。
http://ameblo.jp/1st-geocities-churchl/entry-10454101038.html

この「やくざ屋牧師」さんの、説教を聴いてみると、
ベネディクト16世・教皇様が、全世界の信徒に対して
最初に命じた、「回勅・神は愛」 の 主題、そのものでした。

ヨハネ・パウロ二世・教皇様の人道主義と言うのが
ありまして、宗教とは一般的に、指導者が変わると
度々、近い過去の、暖かい実績が、飛んでしまう場合が
ありましてね。 新・教皇になった時、10億信徒は
極度に緊張しましたよ。なぜ? ドイツ人で、若い時、
ナチスに協力しました、から。
で、他の文献で、それを謝罪。第二バチカンの教えを
継続するだけでなく、旧約・時代の 原罪から解き明かし、
愛の実践を強調しておられます。

ここのブログ、カトリック信徒各位の論調を比較して
眺めてみますると、
例の「やくざ屋牧師」さんの、論の方が、カトリック的・そのものだと
思うこと、しきり。
ノロの馬鹿ちん、まだ胃が痛いぞ。鼻水は収まった。
小型の塵いれ、ティッシュで一杯。

明日は聖スコラスティカの聖日。資料集めで ふーーーー
好きな交響曲、モルダウさん、今日中に、ある程度は進めないと。

★ 寝たきり生活は 忙しい。 心が亡びるから休めと
友は言うけど。神様の馬鹿やろう。へんな才能、よこすな。
http://profile.ameba.jp/ba-ba-ju7/

ばばナースと言う、おともだちに、巡り合いました。

★ 普通、女性看護士は、ナイチンゲール精神?
とかで、ナースキャップを貰う、いわゆる、プロテスタント式の
儀式をするものでして。ナースと言う仕事、患者だとか
医院は、プロテスタント・修道女? みたいな?
ステレオタイプを期待してるでしょう????

この、女性看護士  その 雰囲気、まるで なし。

ローマカトリックの音楽伝道者としては
この、若き・ご老人   大好き です。
それにしても  堪えることもありますよ。

平均率  250名様 ゲット/ 一日

★ 150名 より、ダウン。おいおい。 私が伝えたい思想が伝わらん。
もっとも  荒らし・炎上 で 1000様・以上 ゲット/一日は
願い下げです。
ユダヤ教  パリサイ派(現代・ユダヤ教)の賛美歌  

当分 ここに おいて おきます。


★ 実は2007年8/06  自損火事 出しました。
この曲 正規・日本に存在する ユダヤ教の教会 から
購入した パリサイ讃美歌集 の CD に 入っています。
CD は 燃えてしまいましたが、
私のホームページネットに 残っていましたので、流してます。

CD音源は ネットに出してはならない。100万円の罰金・あるいは??
JASRAC は 音楽文化・破壊者 です。


★ けど  各位、 当該曲 市販されてはいますが、一般には
購入できない、こと。
日本に存在する、ユダヤ教・教会  に行くべき価値はある です。
この 音源は  購入 出来るのです。