ユニバースデザインと言う考え方

機能性と安全性を重視。誰でも使えるよう
デザインさされた、生活備品のことです。
地下鉄と言う乗り物があって、階段でホームまで降りると
する。利用者の70パーセントは、階段はきついと感じている。
30パーセントの人しか効力を発しない施設はおかしい。
故に、エレベーターだとかエスカレーターを設置。

と、ここまでは、誰でも納得できる思想なんだけど???

うちのアパート、いざり生活で、小生は左利きで、かつ、
左に障害がある。部屋の中において、商売に使う物だとか、
コップやら磁器製紅茶ポット・T-FAL などなど、配置は
どうなっているか。福祉のおばちゃんたちは、掃除しにくい
配置だと言う。 いざって暮らすわけなので、畳・板 平面
配置にはなる。手だけの障害者宅を訪問するのとは訳が
違い、何度も、立つ・座る を 繰り返さないと、彼らは
仕事が出来ない。すなわち、もう・ここで、ユニバーサルデザインは
何処かに、吹っ飛ぶこととなります、ね。

則武チャイナの、紅茶ポット。これ見ると、造形は美しい。
イギリスの喫茶店でよく見かける(写真だけ、ね)アラブ風。
取っ手には細工がしてあり、蓋は落ちない仕組みであります。
右利き用でもありまして。私に取っては、実に使いにくいのです。

ユニバースデザインの造形。これは美しい。画一的なプラスチック
作品が、出来上がっていく。タイプライター(キーボード)は、LOGIC-Cool 社
の製品。日本仕向け用ではあるが、米国仕向け用は、単に
ひらがな が 印刷されていないだけで、デザインは同じ。
「たていすかんなに」打ちする日本人はいないから、これでも良い。
ASCII 打ちしている 人の、キータッチの汚れ。「I」か 「E」 が
汚れてくる。地球・万国 共通 ですわな。
うちのキー は「し」「も」  が最初に、壊れるのです。

つまり、ユニバースデザインの意味は分るけれども、
それを越えて、多品種・少量 ロット を 大量生産方式で
作って貰えないかと言う、相談に、進むのです。