
写ルンですのレンズを取り出し、レンズの構想を違う稼業遂行中に練り上げてました。
デザイン・レンズの構造・最大の敵はフラッシングバックでしょうか???
このレンズはピント調節の要らない、昭和な云い方で馬鹿チョン方式です。
日中は1ⅿ ~ 無限遠まで対応する、お任せな設定のレンズ何です。
この無限遠が曲者です・・・・・・・・ 対局がマクロ設定です。
早めに帰還出来たので、工房に戻り解体済みレンズを仮組してみます。
デザインが構想通りに行けそうなので、各パーツを成形します。
マキタ製の電動工具が火を放ちます????? 火は放ちませんが?!
一先ずプロトタイプ 譽壱号が誕生しました。


レンズのベースはL-39マウントのボディキャップを使ってます。
これに関しては理由無・・・ライカにあやかったとも云えます。。。。。仏仏
L-39 / NEX 変換アダプターと組んで、イザnex5装着完了。
処でですが、NEXマウントor SONY Eマウントに関しては!!
nex5より相当上位機種の、α7Ⅱも所有しますが何故使わないのか?
謎ですよね????? 大抵の方はα7Ⅱから使います。
シャッター回数を増やしたくないか????? 否です。。。。。
当方がエコノミーモデルのnex5を使うのは、
上位機種のα7Ⅱの購買層より、リアルな購入数が漠然と多いからです。
少数派の使用する上位機種の性能を加味して、
このレンズこんなの撮れますよ♬と、ひけらかすよりモットリアルに!!
リアルカメラの根源は此処に在るからです。
さぁ~試写致します。










判り易いピントが合わずボケてます。
此れが最大の敵・フラッシングバックとの戦いです。
nex5はこのマウントでイケても、4/3マウントでは使えない的な問題です。
既に想定域内なので戦いはココから始まります。
この造り込みではマクロが得意な設定と成りました。
然し当然無限遠ナゾは出ないばかりか、近距離撮影すら出来ません。
参考までに富士フイルム様の写ルンですHPより、
写ルンです撮影写真画像をダウンロードさせて頂きました。
此れが本家写ルンですの、フイルムカメラ写真と為ります。


モノホンフイルム画像ですよ!!!!!
目指す処はフイルム画像をデジタルカメラで、再現出来るレンズの製作に在りきです!!
続