流離いあきんどの戯言集 -11ページ目

流離いあきんどの戯言集

ネット販売サイトにてカメラ関連商材と、宝石類のルースを売り歩く流離いのあきんどで御座います。当襤褸具ではカメラ関連のネタを中心として、買い手側目線のアングルにて商品紹介ナゾ行っていく所存です。



写ルンですのレンズを取り出し、レンズの構想を違う稼業遂行中に練り上げてました。

デザイン・レンズの構造・最大の敵はフラッシングバックでしょうか???

このレンズはピント調節の要らない、昭和な云い方で馬鹿チョン方式です。

日中は1ⅿ ~ 無限遠まで対応する、お任せな設定のレンズ何です。

この無限遠が曲者です・・・・・・・・ 対局がマクロ設定です。

早めに帰還出来たので、工房に戻り解体済みレンズを仮組してみます。

デザインが構想通りに行けそうなので、各パーツを成形します。

マキタ製の電動工具が火を放ちます????? 火は放ちませんが?!

一先ずプロトタイプ 譽壱号が誕生しました。







レンズのベースはL-39マウントのボディキャップを使ってます。

これに関しては理由無・・・ライカにあやかったとも云えます。。。。。仏仏

L-39 / NEX 変換アダプターと組んで、イザnex5装着完了。

処でですが、NEXマウントor SONY Eマウントに関しては!!

nex5より相当上位機種の、α7Ⅱも所有しますが何故使わないのか?

謎ですよね????? 大抵の方はα7Ⅱから使います。

シャッター回数を増やしたくないか?????  否です。。。。。

当方がエコノミーモデルのnex5を使うのは、

上位機種のα7Ⅱの購買層より、リアルな購入数が漠然と多いからです。

少数派の使用する上位機種の性能を加味して、

このレンズこんなの撮れますよ♬と、ひけらかすよりモットリアルに!!

リアルカメラの根源は此処に在るからです。

さぁ~試写致します。





















判り易いピントが合わずボケてます。

此れが最大の敵・フラッシングバックとの戦いです。

nex5はこのマウントでイケても、4/3マウントでは使えない的な問題です。

既に想定域内なので戦いはココから始まります。

この造り込みではマクロが得意な設定と成りました。

然し当然無限遠ナゾは出ないばかりか、近距離撮影すら出来ません。

参考までに富士フイルム様の写ルンですHPより、

写ルンです撮影写真画像をダウンロードさせて頂きました。

此れが本家写ルンですの、フイルムカメラ写真と為ります。







モノホンフイルム画像ですよ!!!!!

目指す処はフイルム画像をデジタルカメラで、再現出来るレンズの製作に在りきです!!

     続