☆2023年6月20日。 | みかんひとはこ。

みかんひとはこ。

日々あった事をたらたらカキコするだけの場。

明日はいろいろ忙しいいぶにんでふ。

今日は特に予定もなく、相変わらず寝起きも悪かったんで朝寝コース。朝寝の寝起きも悪いんだよね。何が原因かよくわからんが、過眠なのは間違いなさそうな感じ。

先日発見されたおじいちゃんの葬儀のお知らせが来ないなぁと思ったら今日届いた。明日がお通夜だそうだ。

香典はさっき用意したんで、明日はお通夜に行かねばである。

そして、買い物もあるし、行く準備もせにゃならんので明日は忙しくなりそうだ。そんな時でも朝は寝ないと動けないんだろうけどさ。

おじいちゃんの亡くなった日がわかったんだけど、2日ほど誰も気づいていなかったようだな。その間にゃんこたちはご飯も貰えないし、電気がついているかどうかわからない家の中に居たのか外に居たのかそれは誰もわからんけれど、誰かに見つけてもらえるまで寂しかっただろうなぁと。おじいちゃんも早く見つけてほしかっただろうなぁ。にゃんこのことをとても大事にしてたから特に。

いくら後見人みたいな感じであっても毎日覗きには行かないから、びっくりしたでしょうなぁ。わしもびっくらしたもん、マミーの時。慣れるもんじゃないわ、あれは。お巡りさんでも慣れないと思うもん。

まぁ、2日ほどそのままだったからそりゃ救急車には乗せないわよね。マミーはまだ時間がそんなに経ってなかったから。でも、AEDはエラー出てたから、そこに居た人次第では「警察呼んでください」だったかもしれない。延命措置してももうダメぽだなと思われてたと思うし。実際そうだったし。

トリアージ付ける人はそれなりの人じゃないと出来ないなぁと思うのであった。まだ意識はあるけれど黒だと、家族は大丈夫だと思っても周りは手を出さないからね。わしが何かしらに巻き込まれて黒付けられたらどう思うかな。それがわかるほど意識があるけど黒なんだって諦められるのだろうか。意識がないままの方が楽だな、それなら。

今日はカキコ中途だったエンディングノートを手直ししたりしたもんで、ちょいとおセンチになっております。まだまだ残したい言葉はあるんだけど、アニーが全くノータッチだと言い張っておるので困っておる。そして、ありがとうをいいたい人たちへのメッセージがイマイチカキコ出来なくて困っている。

とにかく「ありがとう」以外の言葉が出てこなくって。

そもそもわしがいつ亡くなるかなんて誰も知らないしわしもわからないから何処まで残せるかがわからんのだよなぁ。

とにかくマミーから譲り受けた貴重品の類を教えないとと思いながらいろいろカキコしておるのだが、実際誰が見て誰が動いてくれるのかはわしはわからんので困っておる次第。

とにかくアニーは動かないようなんで。

まぁ、手続きのこととか考えるとわしの方が多くてめんどくさいだろうから、後の方がいいのやもしれぬが、そうすると誰に頼めばいいんだって話になるわね。

じじいもおるし。じじいより先に逝く可能性もゼロじゃないし。

一応わしも命に関わる病を持っておるゆえ、いつ何があるかわかりませんのよ。アニーもそうだけどさ。

将来のことを考えるとホント想像出来ないんだよな。子供が居たら大きくなって孫が生まれてとか考えるんだろうけれど、もう産めないだろうし、結婚も出来ないだろうし、アニーが亡くなったらわしはこの隠居先にひとりで生きていくのだろうかとか考えるし、おじいちゃんの逝き方とか見たら、わしもこんな感じでひとりで逝ってしまうんだろうかとか考えるわよね。見つけてもらえただけまだマシなんだろうけど、わしはどうなることやら。

周りの人たちも歳を取っていくし、わしの同年代ってほとんど居なくて付き合いもないので、家に鍵がかかっていたらもう誰も気づいてくれないままだなぁとか考えてしまった。

例えばアニーが先に逝ってしまったら、下のアネーに家の鍵を預けなきゃいけないなとは思った。わしに何かあった時に動いてくれる人ったら下のアネーしかおらんし。

とにかくミイラになる前に見つけてもらえるようにせねばとは思う。

以前住んでいたとこで、近所のじいちゃんがミイラで見つかった事があったんで、いくらヘルパーさん頼んでいてもその時はあるんだなと思ったもんで。

まぁ、とにかくわしとアニーは直葬予定なので、その話は以前したことあるけど、覚えているかすら。(笑)

甥っ子姪っ子の代には迷惑かけたくないんだよなぁ。難しい所だなぁ。

ストレスが多いとボケないという某医者の言葉を信じるしかないなぁ。