☆2021年2月27日。 | みかんひとはこ。

みかんひとはこ。

日々あった事をたらたらカキコするだけの場。

曜日感覚がまたもや怪しいいぶにんでふ。

土曜日って言ってもアニーは仕事に行くし、テレビはほとんど観ないし、もうわかりませんな。

かろうじてじじいのお薬カレンダーで曜日はわかる感じではあるが、わしが薬を入れなきゃもうぐちゃぐちゃになりますわな。

この前寝る前の薬入っていなくてネチネチ言われたもんなぁ。

前は半分に割らなきゃいけなかったからねぇ。

今は半分に割ってもらったのを貰っているので楽になりましたが。

とにかく薬袋がいくつもあるとどれがどれかわからないようだし、飲み合わせが大丈夫か何回も聞いてくるんだよね。

処方薬よりも市販薬の方がわしは怖いと思うけどね。

風邪とかひいたりしたら市販の風邪薬は飲ませられんので。わしも飲めないし。

今日は朝、ちょっとしんどかったんで朝仕事の後横になりますた。

そしたら来客があって、じじいのお客さんだったんだけど、じじいすぐそこに居るのに全く気付いていなくって、しかも来た人もわからないという状態だった。

わしも全くわからんかったが。

で、名前を言ったのかと思ったらど田舎なので屋号なんだよね。ややこしいわ。

うちにも屋号はあるけど、つこたことも言われたこともないわ。

お隣さんとか屋号で呼んだりしてるけど。

何かうちの屋号ダサいんだな。なんでこんな屋号?って感じで。

かっちょえぇ屋号もあるからねぇ。

使われていなくてよかったぐらいさ。

ど田舎なので同じ苗字がいくつもあって屋号じゃないと家がわからなかったりする。

わしはどっちにしてもわからんけどね。(笑)

せめて住所がわかれば、と常々思う。

村のお悔やみのお知らせ来ても何処やねんってのがほとんどです。

マジ住所プリーズ。

まぁ、わしは聞ける人が周りにおるからいいんだけど、代替わりしたらどうなるんだろうと。

おっちゃんおばちゃんとかは顔見知りだけど、息子の代は顔すらわからないからねぇ。

跡継がない家もあるしねぇ。

誰も住んでいない家もあるようだし。

越してきても全く村の行事に顔出さない家もあるし。

でも、区費とかは払っているんだろうなぁ。そうじゃないとごみ捨てられないよなぁ。

明日も村の行事に出て行くけど、わからん人ばっかりなんだろうなぁ。

どうやったら覚えられるのでしょうか。聞いた方が早いのかな。

ん~、まぁ、それはまた。

社会奉仕とかはアニーに出させるつもり満々なので、そっちの方が早く覚えられるかもしれないねぇ。

わしはとにかく人の顔が覚えられない病なので。どう頑張っても直らないのはよぉくわかった。

脳みそがやられておるようなので、その部分の。

インパクトある人とかは覚えられたりするけど、ちらっと見ただけでは全く。

着ていた服の色も忘れてしまうぐらい。

それで接客業に支障が出ちゃったんだよね。同僚に話しても覚えられないのはおかしいって言われちゃうし。

どう頑張っても覚えられないんだもん、どうしようもないって諦める事にしたのよ。

精神的にも良くないし。薬飲んでも治るもんでもなさそうだし、そういう事にしといた方が楽かなと。

「顔覚えるの苦手なんですいません」って逃げ言葉も覚えましたよ。

それだけ出来ないんです。人が多い所で勤めるとパニックになるのもあるし。

覚えなきゃって恐怖心みたいになって逃げたくなっちゃうんだよね。病気ですわね。

以前勤めていた所では売り上げ上位200人の顔と名前を一致させろって言われたことがあって、しょっちゅう来てくれる人は覚えているけれど、年に一回来るか来ないかの人をどうやって覚えればいいんだって思ったね。

名前は覚えられるんだけどとにかく顔が出て来ない。

理解してもらえなくたってそういう人たちは居るんですよ。ここにもね。

そういうの、理解してくれる人がもっと増えたらいいなぁと思う。

すごくつらいので。

今日は天気が良かったので朝寝終わってランチ食べてから掃除したり洗濯したりしていた。

ずっと気になってた所も掃除出来たんでちょっと満足である。

で、動くとやっぱり暑いので窓開けて換気してたらやっぱり寒くてすぐ止めちゃったけども。

まぁ、5分ぐらいでいいらしいんで何とかなったかと。

あんだけ降った雪もだいぶ減ってきました。田んぼはまだ残ってるけど。あと、除雪の時に積み上げた所と。

その山がでかいんだなぁ。お店の駐車場の周りに雪山があるような感じです。

これが溶けるのはいつなんだろうなぁと思うぐらいでかいです。

アニーんとこのシャチョサンが病気だそうで、ぼちぼち会社がヤバイそうな。

アニーは顔が広いので知り合いの所で雇ってもらえるかもしれないけど、違う業種に行こうかなとか転職について考えだしている。

今はそれなりのお給料貰えているのでわしらも生活出来ているが、それが無くなったら、って考えるといろいろ思うわね。

今まで当たり前だと思っていたものが次々消え去っていってるので。

永遠なんてありませんわね。

マミーの保険金はそういう時の為に契約してくれたのかな、と思う事が増えてきますた。

わしもまだ働けそうにないし。

じじいが街に行きたがるので、ちょっと出費は増えるかもしれないけど、でも、じじいの気分がいいなら負担は減るかな、と思っている。

ありがたいことにじじいのデイサービスとか医療費とかは安く済んでいるし、そちらに関してはあんまし心配していないのさ。

我々ですよ。

この家もいつ出て行くかわからないし、出て行っても何処に住むのかもわからないし、2人でやっていけるのかもわからない。

今は何とかやっていけているけれど、じじいが居なくなったらどうなるんだろうとか思うことあるし。

援けてくれる人は居るけれど、さすがにあれもこれも頼むわけにもいかないかなぁと。

でも、ダメだ、って思ったら誰かに援けてもらわないとなぁとも思う。

無理して身体壊したって誰も褒めてくれないからね。

わし自身がそうだったので。

逃げ道はたくさんあっただろうに結局壊れてしまった。

なかなか完治の道は遠そうだな。ちょっと何かしらあると壊れそうになるから。

よくマミーが亡くなった時に壊れなかったなぁと。逆にちょっとすっきりした、っていうのはここだけの話。

そんな風に思ってたんだな・・・・。

まぁ、病気が発覚してから自分勝手に動いてどんだけ怒っても言う事聞かなかったしなぁ。

だからあぁなったと思っているんだけど。

結婚しろって言うくせにデートとか楽に行かせてくれないし、相手の顔とか収入とか品定めするし、家を優先しろって言うからお泊りとかも旅行とかも行けなかった。

わしが巣立って行くのは嫌だったのかなぁと。よくわからん。

とにかくわがままでしたわ。非を認めないし。

まだじじいの方が後から謝ったり非を認めたりする方だわ。わがままなのは一緒だけど。

家の事話すと大体の人が独立した方がいいって言われるんで。

収入の面でそれは出来ませんでしたが。

とにかく身体が弱いのと精神面で脆いのでなかなかハードな仕事は出来ないんですな。

わしが出来る仕事が地元にあればいいんだけど・・・・。

選り好みしなければあるって言われるけど、初日で辞めてくるな。(笑)

介護とか体力も精神的にも無理ぽ。

じじい一人でこんな状態ですんで、増えたらやってられんわ。

ケアマネさんに福祉関係の資格取ったら?とは言われておるんだけど、さぁ、どうすんべか。

ボランティアからでも始めてみようかなぁ。

ど田舎&コロナでないんだけどねぇ。

 

直す方が早いか、買った方が早いか・・・。(不器用選手権世界第二位)