☆2020年8月7日。 | みかんひとはこ。

みかんひとはこ。

日々あった事をたらたらカキコするだけの場。

今日はエアコンなしで過ごせたいぶにんでふ。

ボディ的にも精神的にも疲れてしまいました。

朝、相変わらず目覚ましより前に起きてアニーのお弁当を作り、洗濯しながら自分の朝ご飯を作って食べ、二回目の洗濯をして全てを干し終わってからもうちょっと横になる、そんな日々を送っております。

今日でわしの分のパンが無くなったのもあり、起きてから買い物に行ってきました。

その前に、保険金が入ったと言われたので記帳とちょっとおろしてわしの通帳に入れた。

わしの保険をわし名義の通帳で支払っていたようなんだけど、いくつも通帳を管理するのはめんどくさかったのでいつもの通帳に変えた。

まだいくらか入っているようなので、それをわしの通帳に入れるかアニーの通帳に入れるかお悩み中。

まぁ、何かあった時の為に取っておいてもいいんだけどね。

とにかく通帳は一人一冊という事で管理して行こうと思っております。

買い物をした帰り、ギフト屋さんに寄りました。

先日のお礼と盆に来るであろう姪っ子たちと来て欲しくないじじいの弟へのお土産を買って、49日の引き出物はどういうものがいいか聞いてきました。

地域によって違うんだろうけど、ここら辺はちょっとお金がかかりそうである。

出来るだけかけない方向で行こうと思っておるので、料理の事とかもそうだが、いろいろ相談が必要なようである。

そんなことも知らず、じじいは相変わらずです。

元々、コロナの事もあり、マミーとも盆はしないでおこうと話していてアネーたちも理解しているのだが、じじいはいつものようにみんな集まってごちそうが食べたいそうです。

呆れてしまいまして。

マミーが亡くなってまだそんなに経っていないのに、いくら盆だからといってこのコロナが毎日出ているこの最中にみんなでご馳走食べたいって何考えておるんだと。あほかと。

ランチも食べるものがないから何か取れ的な事を言ったりもして、お金を使いたくないから買いませんと言い返してやった。

それでもこれである。

マミーが逝ってしまったという事をどう受け取っているのか知らんが、前妻同様やらかしている自覚はないようである。

なかなか納得しないので、疲れてしまいました。

とにかくじじいにとってコロナは脅威ではなく、コロナのおかげで行っちゃいけない所があるとかマスクしなきゃいけないとか、自分以外の人に移さないように努めなければいけないとかはどうでもいいことのようです。

アニーと話していて、コロナになりたきゃなればいいし、なって亡くなっても構わない。医療費もかからないし、帰ってくる時は骨。

葬儀もしないままお墓に流し込めるよな、と。

その代わりわしらには移すなよと言いたいワケですが、そういう心遣いは持っておりませんね。

下手すると道連れです。

こんな時でも街へカツ丼を食べに行きたいとか言ったりします。

ほぼ総入れ歯の人が言うセリフじゃありませんわね。

ホルモンでも柔らかいのを入れても食べられなくなるのに、カツ丼て。

大人しく玉子丼でも食ってろ、と思ったりします。

マミーが亡くなってから一時期あんだけ食べてたパンとか納豆とか食べなくなってたんだけど、だいぶ復活しましたね。

インスタントラーメンは普通のしか作れないので冷やし中華とかあると手付かずです。

一時期ランチを作ってあげないといけない雰囲気だったけど、今日は食べたようで明日からもどうにかなるかなと。

どちらにせよ施設にぶち込みたい気持ちは変わっておりません。

マミーの死を何だと思っているんだと恨みを持っている感じです。

じじいの弟もこちらに丸投げみたいだし、盆も相変わらずノンアポで来るんでしょうなぁ。

茶しか出してやらんけどな。出るだけ感謝してくれよって感じ。

わしに対して「ご愁傷様です」の一言もなく、ただただ「にいちゃん頼むぞ」だったのは一生忘れませんので。

そりゃ息子も逃げるわ・・・。

じじい兄弟はそんなんばっかりです。弟の嫁は結構自由そうだけどね。外面だけいいみたいな。苦手です。

マミーに対してはねぇさんねぇさんって感じだったけど、わしは放置プレイされてましたんでね。

まぁ、仲良くする気もさらさらなかったけど、その二人の娘が気安く話しかけてきた時は「は?」とは思ったけども。

わしは今、村の行事とか不幸とかさっぱりわからなくてどうしようと頭がいっぱいなんで、親戚に関しては頭使いたくないんですよ。

自分の事を援けてくれるのは親戚じゃなくて近所の人なんでね。じじいが全く役に立たんので。

香典帳見せたって何処の家かわかっておらんのだもん。世代変わってるから。

値段見て怒ってたけど、付き合いないんだもん、くれるだけ感謝せぇよと思う。

にしても今日は途中大荒れになりまして、雷も鳴るし突風も吹きそうで怖くて一階に避難しました。

いつもはマミーが居て一緒にテレビ観ながら嵐が去るのを待っていたんだけど、ひとりになってしまいました。

怖くても話を聞いてくれる人がいません。

聞きたい事があっても、遺影に言っても答えてはくれません。

マミー自身も予想外だったと思うので、ゆっくり旅立って行って欲しいと思います。

とりあえず何処かしらの温泉に居るとは思いますが。

年金の書類カキコせにゃと思ってたんだけど、明日から三連休、早くても火曜日にしか出せないので今日カキコするのは止めました。

明日お弁当頑張れば二連休、それから三日頑張れば盆休み。

まぁ、病院とか墓参りとかあるけれど、隙を見て寝てやろうと思います。

 

引き出物と料理にはお金をかけるつもりはございませぬ。

 

 

 

 

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