精神的に参っているいぶにんでふ。
今日はゆっくりしているつもりだったのだけど、明日ケアマネさんが来るので居間を片付けなきゃいけなくて昼からひとりで片づけていた。
とりあえず捨てれるものを捨てて、居間に置いてあった物をとりあえず小部屋に移動した。
その時に出てきた布をテレビ台に敷いて、マミーの遺影とかマミーの作ったぬいぐるみとかを飾った。
棚も中がまだぐちゃぐちゃなので、布をかけて隠した。
何とか居間はキレイになったけれど、仏間に山ほどカバンとか置いてありまして、木曜日住職さんが来るまでに何処かへ移動させなきゃいけない状態である。
とにかくたくさん捨てましたね。
ちょうどごみの日だったんで。
まだまだ捨てるものはたくさんあるんですけど。
マミー曰く、高かった服もあるそうなんだが、値札が付いている服以外は片っ端ごみ袋に入れております。
わしはそういうの容赦ないので。
全く服の好みが違うので欲しいと思う事がないんだな。
叔母たちにも助っ人に来てもらう予定だけど、もうちょっと自分で片づけようかなと。
アニーも明日から仕事復活します。
なので、明日からお弁当作ります。
前の晩に出来るだけの事をやって、朝はあんまし動かない方向で。
元々仕事が決まったらそうするつもりだったんで。
まぁ、仕事には行けそうもありませんが。
今までマミーにやらせていた事をわしがやるだけなんだけど、前は入院中だけでよかったけど今度はずっとなんでね。
アニーが嫁に行くならマスオさんにしろって言うぐらい何も出来ない方たちなんで、いろいろやる事が満載でございますよ。
マミーの手続きもまだまだ残ってるし。
もしかすると何かしら支払い的なモノがあるかもしれないし。
それはまた確認するけどね。
とにかくいきなり逝ってしまうと何の準備も出来ていないのでやる事満載だし、わからない事もたくさんある状況です。
ただでさえそんな状況なのにじじいは相変わらず好き勝手やっております。
捨てようと置いておいたマミーの服を自分が着れるものがないかまた漁りだして物色。
それを洗濯してもう無くなったと思ったら今度は早くここを片付けろ、と言う。
自分の嫁が亡くなったというのにこの態度である。
その頃わしは別の所を掃除していたので一度には出来ない、と言ったがなかなか納得していない模様。
それに、墓に飾る花がない、と夕方いきなり言い出し、マミーはその墓には入らないのに何を言ってんだろうと思ったらアニーにも言ったらしく、買って来たら買って来たで、墓地に連れて行けと言うけど忙しくて出来んと言ったら自分でチャリこいで行くと言った。
しかも、帰って来なかったら迎えに来てくれとか言う。
無茶苦茶である。
わしは放置プレイしたが、アニーがどうも見に行っていた模様。
そして21時過ぎ、下でガタガタしているから何やってるんだろうと思ったら、何年も前に亡くなったおばあちゃんの香典帳がないと言う。
今度からはマミーの香典帳を見ていろいろやるのに、何で今頃探そうとするのかがわからない。
認知症なのか何なのかわからんけれど、とにかく思った事はやらない時が済まないタイプである。
それが他の誰かに迷惑をかけようが関係ない。とにかく納得するまでやりたいらしい。
たまったもんじゃないですよ。
「言う事を聞かなかったらひとりにするぞ」
と大人しくはなるけれど、一日も持ちません。
マミーが亡くなった時も一番に住職さんをケチりましたからね。
そして、マミーの兄弟を来ないようにしろとか言い出したしね。
とにかく頭おかしいんですよ。
わしとアニーは後妻の連れ子なのでぶっちゃけマミーが居なくなったら面倒見る義理はないんだよね。
でも、アネーたちがじじいを施設に入れようと動いている=自分では見る気はさらさらない、という状況なので、様子見、という感じである。
あまりにもこういう事が続くのであればアネーたちが止めても家を出て行く準備を始めようと思う。
2人で暮らせばわしも働けるしね。
あのじじいが居なくなるだけでちっぽけな家でも楽しく暮らせると思うんだ。
まぁ、アニーも一癖二癖あってめんどくさいんだけどね。
とにかく自覚が欲しいです。自分がどんだけ周りに迷惑をかけているかっていう。
ケアマネさんが何処まで動けるかわからないけれど、じじいは外っ面いいかと思えばケンカしかけてくるんで大変だと思うな。
デイサービスに行くことを先日は前向きに答えていたけれど、年寄りを施設に入れるの家族は冷たい、自分は必要ない、ってはっきり言ってたからね。
いやいや、面倒見るの無理っす。
じじいの弟がわしの顔を見るたびに頼むぞって言ってたけど、簡単に言うなよボケ、って思ったもんな。
アネーが動いているって言うけど、動いているのは下のアネーだけで、上のアネーは何もしてくれていません。
家が遠いので電話一本でも寄こせばいいのにそれすらもなし。
そういう常識がないんだろうな。
社会で一体何を学んでいるのだろうかと思う。
そんな感じでこの家にいるのはかなりの苦痛である。
マミーが元気な時からそんな状態だったので、マミーが居なくなった今はもっと居づらい。
マミーが病気になってこういう事態になったのはじじいのせいだからな。
そう言ったけどそういうのは聞こえないんだよな。
マミーの私物を処分しろって言った時点で、あぁ、そういう風に思ってたんだっていうのがよくわかりました。
デイサービスどころか施設にぶち込みたい気分である。
