トヨタ自動車と富士重工業が共同開発した新型の小型スポーツカー「86(ハチロク)」(排気量2リットル、4人乗り)の市販モデルを、
富士スピードウェイ(静岡県小山町)で公開した。
1980年代に製造した、「カローラレビン」と姉妹車「スプリンタートレノ」の型式名「AE86」(通称・ハチロク)の名称を受け継いでいる。
東京モーターショーに出展(12月3日 一般公開)
価格は200万円台
来年春、販売予定
富士重の水平対向エンジンの技術と、トヨタの直噴技術。
これらを組み合わせたエンジンを開発することにより、コーナーの走りに安定性を実現。
シャープな外観が特徴で、
燃費は「同じ排気量のセダンと同等」。
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