コカ・コーラが「自販機と交流」サービスを開始する。
 日本コカ・コーラは、自動販売機と友達のようにコミュニケーションできるサービス『ハピネスクエスト』を開始する。
このサービスは12月5日より開始され、全国の同社自販機をキャラクターとして個別の名前が付けられ擬人化。
利用者は携帯電話やスマートフォンを使って専用サイトにアクセス。
お気に入りの自販機と“交流”ができる。
自販機からほのぼのとしたメールが届くこともあるという。
基本キャラクターは20種類。
表情違いやアイテム違いを含めると1000種類になる。
 利用者は自動販売機に貼付されるプレート内のQRコードや検索からサイトにログインする。
自販機をお気に入りとして登録。
登録した自販機の中の1台は、“マイ自販機”として好きな名前を付けることができる。
ウェブ上で入手できるアイテムを使い、キャラクターをカスタマイズすることができる。
 QRコード等が印刷されたプレートの設置はスタート時に40万台、来年3月までに82万台を予定。
14日午前10時よりプレサイトにて事前登録を開始する。