人気グループ「嵐」が東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島の3県に約1億円、合計で約3億円を寄付した
自ら企画取材した著書「ニッポンの嵐 ポケット版」の収益と、
今年6月に東京ドームで行ったチャリティーイベントのグッズ販売収益の3億円。
メンバーは観光庁の「観光立国ナビゲーター」を務めていることから、
同庁と協力して今後も復興支援を続けるという。
 「ニッポンの嵐 ポケット版」は、メンバーが各地で取材した内容をまとめたもので、オリジナル版は昨年9月、全国の小・中・高校約4万校に寄贈された。
好評だったためポケット版を一般販売したところ、
6月30日の発売から4か月間で約42万部が売れた。
 この収益と、「嵐のワクワク学校~毎日がもっと輝く5つの授業~」のグッズ販売収益。
合計約2億5200万円を各県に8400万円ずつ寄付。
さらに、メンバー5人に入る本の印税収入総額4950万円。
各県に1650万円ずつ寄付した。
また、「嵐のワクワク学校」の売り上げのうち約2億円をジャニーズ事務所のチャリティー企画「Marching J」を通じて寄付しており、これで約5億円を被災地に届けたことになる。

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