ユニバーサルミュージックが発表したところによると
 歌手で俳優の武田鉄矢が21日に都内の病院で「大動脈弁狭窄(きょうさく)症」の手術を受けていた。
 同社によると、前々から予定していた計画治療入院で、手術は「大動脈弁置換手術」といわれるもの。
手術は無事に成功し、現在は一般病棟でリハビリ中。
11月上旬には退院の予定。
武田は、3枚あるはずの大動脈の弁尖が2枚しかない
「先天性二尖弁(にせんべん)」で、10年ほど前から狭窄症の症状があった。