高齢者向けコミュニケーションロボット「うなずきかぼちゃん」を
医療衛生用品製造販売のピップが開発した。
高さ28センチ、重さ680グラムのかぼちゃんは
3歳の男の子をイメージしている。
抱っこや頭をなでる、声をかけるといった動作を
5種類のセンサーで感知し、うなずいたり、言葉を返したりする。
時間によって会話が変わったり
400の短文や歌も組み込まれている。
会話や遊ぶ時間が増えるとかぼちゃんの会話パターンも
増えていくという。
希望小売価格を2万1千円(税込み)に設定。
来月中旬に発売の予定