16日、SMAPが初の海外公演にあたる中国公演を行ったが会場の入りはガラガラだった・・・という報道があった。
確かに公演会場の北京工人体育場の収容人数が7万人であるのに対し、実際の入場数は3万人ほど。
確かにガラガラ
しかし、中国の慣例では、重要なイベントを開催時に入場者数を制限するのはきわめて一般的な措置。
SMAP公演は金曜日の夜だった。この日、数万人が会場に集まることで発生する交通渋滞や会場のセキュリティチェックなどコストや安全面を考慮し、最終的には会場の収容人数の約半分に座席を制限してチケットを販売することになった。
つまり、
ガラガラの会場は、単なる入場者数制限だった。